第5回実技講習会
東洋医学からみたベビーマッサージ指導者講習会
★とても楽しく、勉強になった講習会でした。
自分が今までいかに全体を見ていなかったか、鍼灸師としての姿勢を考え直させられました。
★マッサージをやり過ぎないように気をつけて、楽しく続けていきたいと思います。いずれ、他の出席者の皆さんのように、医療者としてお母さんたちに情報を伝えていける存在になれたらと思います。そのために、少しずつ勉強していきたいです。
★息子もモデルとしてマッサージしていただき、母親としても大変勉強になりました。モデルをした息子にその後マッサージをしてきました。
行動がぐんと活発になり、うれしい悲鳴をあげています。マッサージの効果を改めて実感しています。オイルなど色々準備する必要もないので、喜んで触っております。
「触って、診る」というのは、本当に「手当て」の基本ですね
★おかげさまで、とても有意義な一日になりました。
東洋医学な視点からのベビーマッサージの考え方だけでなく、
具体的な目安、加減についても教えていただき、大変勉強になりました。

★お母さんの手がベビーマッサージのツールとしてだけではなく、赤ちゃんの体調を読み取るセンサーとしての役割をしていることを気づいてもらうことがまず大切であるということを感じました。

また、このベビーマッサージは、とかく情報やマニュアル、ツールにふり回されがちなお母さんたちに、それぞれの親子のペース、その時々の体調、状況に、対応していけばよいのだよ、という穏やかなメッセージがあふれているようにも思います。

★コンパクトな会で、子育てや、現場の先輩方である他の出席者の方々のご経験や現場での課題点等をたくさん、うかがうことができたことも、私にはとても為になりました。

★基礎から実践、運営の課題まで濃い内容で充実した一日でした。どうもありがとうございました!

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