戸ヶ崎先生第3回ステップアップ実技講習会 感想

・いつも東洋医学系の勉強会に参加していたので表層しか診ていませんでした。今回は触診して、学んだことを明日から患者さんの治療に取り入れていきたいです。
・反応を診ることの大切さは判っているのですが、置針しないで、気の変化をしっかり感じることは最近忘れてやっていなかったと思います。患部の反応を診ること、患者さんに尋ねて反応を知ることを実際やっていこうと思います。
・患部を診ると言うこと、初診に返るようで勉強になりました。東洋医学的な知識が乏しい私にもわかりやすく説明していただきうれしかったです。
・患者さんの声を聞く、先入観や思い込みで治療を進めない、明日から実践していこうと思います。
・講習会に参加してもう少し患者さんお身体をしっかり診るということを学びました。「腰痛ならどこに緊張がある」と決め込んでいる部分が多いので(体表の状態、硬結の深さなど)主訴、その周辺の状態を診ることの大切さをよく学べました。どうしても今の仕事は、限られた時間内の流れ作業になってしまいますが、その中でも最初の主訴の状態、治療後の変化をじっくり診ていこうと思います。
・今、鍼灸院に勤めているのですが、時間等を気にして漠然として針をしていたこと、改めて実感しました。つぼの反応が自分の考えでしか考えていない状態で、患者さん自身の反応や感じ方はほとんど意識していなかったのです。鍼の方向、深さ、硬結の深さ等、患者さんの身体の反応をしっかり聞きながら、これからの鍼灸治療の取りれていこうと思います。
・鍼の深さ、刺激量などが少しわかりよかったです。自分自身の体の悪さも分かり、四型分類も教えていただき患者さんを診る時に大変勉強になりました。もう少し深く学んでいきたいと思います。
・四型分類はとてもわかりやすく今まで学習してきたことがスッキリ理解できて今後の治療に役立つと思います。
・正気を破る境目を今日は体感できて良かったです。
・患者さんの主訴を聞いているつもりが頭の中では、自分の物の見方に変換して治療していたかもしれないことが気付けて良かったです。
・卒後1年ですが、体表所見をとることはほとんどありませんでした。今日のように改めて初心に返り丁寧に身体の状態を診ることを勉強し直す機会があり大変ありがたく思いました。
・患者さんを治療してみるとつぼにはまらない苛立ちがよく分かりました。触診はやはり慣れていくのが大事だと思いました。どんどん患者さんに聞いていいと言われ安心しました。もっと五感を研ぎ澄ます訓練を行っていこうと思います。
・先生から、反応のあるつぼへ刺鍼してほしかったです。そこで先生の手の感触や身体の反応を感じてみたいと思いましたが、これは治療してもらいにいくことにします。
・短い時間にポイントを押さえて教えていただきこれからまた臨床で積み重ねてみます。

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