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womf 女性の健康と東洋医学   
女性鍼灸師フォーラムHPへようこそ
治療院紹介ページでは2018年度会員を紹介しています。
会員は年度登録です。登録は振込用紙でお振り込みをお願いします。
2018年の郵送物は、冊子1部「講演録更年期の鍼灸治療7号」および、
「産後ケアと鍼灸治療」学習会DVDを1枚送付します(11月末発送予定)
2019年第8期妊娠期の鍼灸治療実技セミナーの募集を開始します



第51回女性鍼灸師フォーラム学習会
周産期と災害について学ぶ学習会 
災害と妊産婦について両方学ぶ欲張りセミナー

会場:神奈川県地域労働文化会館
参加申し込みフォーム
(横浜市営地下鉄阪東橋徒歩2分 京浜急行黄金町徒歩5分)
2019年1月6日 AM10時~PM1:30 
受付開始9時45分~(会場開館9時30分のため)
避難所運営ゲーム
(HUG)振り返りその時!どう動けるか?!
災害はいつどんな時の起こるか判りません。
女性と子どもは弱者です。災害時の避難所には女性のリーダーも必要です。
誰もが支援者に成り得るように学んで備える準備が必要です。
子どもや妊婦さんの支援をどのようにしたらいいのかを共に学びましょう。

講師&ファシリテーター/石川家明(友と共に学ぶ東西両医学研修の会/日本鍼灸師会会員)
木村朗子医師(TOMOTOMOクリニック)
・秦康宏(日本鍼灸師会危機管理災害担当)
*ランチタイム(非常食を食べてみよう!)
お試しランチ付き(定員40名)
企業商品紹介PM2:00~2:20
PM2:20~4:10
妊娠から産後の基礎知識を習得しながら災害時の母子支援について考える
講師:井上律子(助産師&鍼灸師)
ワークショップ:鍼灸を行う前に、役立つレスキュー鍼灸師として
基本は1日参加になります。
【参加費】(学生3000円) 2018年2019年会員6000円
助産プロジェクト参加者6000円 一般7000円
郵便振替口座 00280-2-44174 
女性鍼灸師フォーラム まで
余白に9/30参加費とご記入の上、学生は学校名、学籍番号を記入の上お振り込みをお願いします。
振り込み後の返金はありませんので代理参加をお願いします。
当日学生証をお忘れの方は一般料金になります。
問いあわせ:womf@nifty.com
(女性鍼灸師フォーラム事務局)

 


2019年1月27日
第52回女性鍼灸師フォーラム学習会
参加申し込みフォーム
2019年1月27日
午前10時~12時30分
妊婦の冷えと調査について
(会場費・資料代として当日会費500円を徴収します。
資料の準備のため事前にお知らせくださると助かります。当日直接来場も可)

実技セミナー
午後1時30分~4時30分
妊婦の腰痛と鍼灸治療
講師:形井秀一先生
(筑波技術大学名誉教授・筑波国際鍼灸研究所所長・洞峰鍼灸院院長)

日本鍼灸の触診と気持ちのよい治療、安全な治療を目的としたセミナーです。
自分の学びに付け足していきましょう。治療効果を上げていくためにもこのセミナーが役立つと思います。
2019年会員7500円/一般10000円
2019年学生会員4000円/学生6000円
参加希望の方は1/27とご記入の上、
00280-2-44174女性鍼灸師フォーラムまで
お振込をお願いします。お振込用紙を当日ご持参お願いします。
2019年会員登録(5000円振込)した方が会員料金での参加となります。
場所:東京医療福祉専門学校(〒104-0032 東京都中央区八丁堀1-11-11
(東京駅から徒歩10分)
問いあわせ:womf@nifty.com
(女性鍼灸師フォーラム事務局)



女性鍼灸師フォーラムは 女性が健康で生きやすい社会を目指して
東洋医学の立場から支援することを目的に活動しています。
女性の健康に携わる鍼灸按摩マッサージ師の技術と知識の向上を目指し情報交換と交流を図っています
活動開始から20周年を迎え、第50回の学習会を終了しました。
2019年も新たな活動を開始します

会員は年度登録です。登録は振込用紙でお振り込みをお願いします。
2018年の郵送物は、冊子1部「講演録更年期の鍼灸治療7号」および、学習会DVDを1枚送付します
新規賛同会員登録の方は以下のフォームにそって入力後、郵便局備え付けの郵便払込で払い込みをお願いします。
下記、会員登録フォームに入力お願いします
http://form1.fc2.com/form/?id=35891
2018年度登録会費:5000円(入会金は無料です)
登録された方は、併せて治療院紹介が3000円で出来ます(2018年6月~1年間)
  【郵便振替番号】00280-2-44174 【加入者名】女性鍼灸師フォーラム201


 

2019年4月から12月まで6回+2回にて開催します、日程は原則第3日曜日8月お休み
女性鍼灸師フォーラム 鍼灸師のための妊娠期の鍼灸治療セミナー2019年
2019年第8期を募集を開始します
2019年4月~2019年12月まで、全6+2回開催(日程は原則第3日曜日)
4/21,5/19,6/16,7/21,9/8(変更予定),10/20,
後期(11/17,12/15)予定中
 午前10時~16時30分(1日5時間講義と実技・事前に課題レポート作成・提出)
前期6回講習会費20万円・後期2回5万円
 自己学習によるレポート作成と提出、それについての添削指導が入ります。
実技は、今まで行ってきた治療法に更に付け加えるように実力が向上することと思います。
卒後すぐから経験豊富な方も同様に効果を実感できると思います。
妊娠期の鍼灸治療の鑑別、つわり、冷え、逆子、腰痛、分娩時と産後早期、
これらの内容について学びながら、自分のための資料やカルテを作成していきます。
後期講座は妊娠期のお灸教室と安全性、小児はりと小児マッサージがあります。
2019年度参加申し込みフォーム
お申し込みお待ちしています。
 お申し込み・問いあわせ


参加を迷う方へ

昨年の春先、ずいぶんと悩みました。この講座を受講したいけれど、一年間やり通せるだろうか。
金もかかるし、どうしよう・・・と。しかし、思い切って参加して本当によかったと感じております。
レポート三昧でしたが、とても実り多い一年間でした。毎回、上京するのが楽しみでした。
それは、先生方の経験豊富なお話と一人ひとり細やかな手技のご指導をいただけるからです。
講義も実技も「濃厚」な一日でした。特に実技に関しては、非常に目から鱗の連続でした。
私は、今まで中医学的な観点から臨床に携わってきました。また、農村の田舎に住んでおりますので、
どうしても筋の痛みを緩和させるために、深くまで鍼を刺入し、得気を得ることに重きをおいていく傾向でした。
正確なツボを取ることだけではなく、「生きた人体」のその時々の「反応」を読み取る重要性を教えていただきました。
浅く、弱い刺激でも十分に体が変化する、ということがわかりました。体表の変化をいかに感じ取れるか…まだまだ修行が続きます!
また、仲間にも恵まれました。現役助産師さんで鍼灸師の方、不妊症など女性に特化した治療院に勤務されている鍼灸師・・・
これほどの最強メンバーがあるでしょうか!講義の合間にお聞きする「生の声」が、とても貴重でした。
お恥ずかしい話、社会人になってかれこれ20年経ちますが、このように(自分なりに)頑張って勉強したことはありませんでした。
これも講師の先生方のご指導と、同期の皆さんがいてくださったからだと心から感謝しております。
幼少期、いいえ胎児期から老年期に至るまで、東洋医学が関われることを広く知ってもらうためにも
さらに知識と技術を磨いていかなければと思っております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。(第三期参加者感想)

1度申し込みをし、その時には家庭の事情でキャンセルしてしまいました。
その後、出産をしてようやく自分の時間が持てる様になりました。
産後から今に至り、妊娠中でも勉強しておけば良かった、今からでも勉強したい、
と言う気持ちが強くなり、子どもが小さいですが参加します(第5期参加者) 

助産師・看護師さんのための
出産準備教室セミナー申し込みフォーム
次回は2019年2月予定中
申し込み後に郵便振替用紙にてお振り込み後、受付完了となります。
【郵便振替番号】00280-2-44174 【加入者名】女性鍼灸師フォーラム
準備品は:出産準備教室(医歯薬出版)を各自ご用意お願いします
ご質問はwomf@nifty.comまでお願いします



女性鍼灸師フォーラムフェイスブック!
FBは今後は非公開グループとして会員登録された方がご利用いただけます。
学習会および会員は男性でも参加・登録が可能です。
会員登録には、倫理的な配慮にかけたHPを作成している会員は登録できません



過去の講演録や会報の在庫は「購入案内」からお申し込みください。
女性鍼灸師フォーラムのロゴはオリジナルデザインです。
埼玉川越の鍼灸院HPで転用されています不許可複製です。


●女性鍼灸師フォーラム会報とポスター

事務所
〒231-0063 神奈川県横浜市中区花咲町1-5 第一東商ビル704号

女性鍼灸師フォーラムの過去の学習会

トピックス女性鍼灸師フォーラムは2018年3月3日4日の二日間第32回日本助産学会学術大会に
鍼灸×助産プロジェクトとして交流集会とブース出展をしました。
参加のための基準として、7月23日、11月18日、1月14日と6コマの学習会と2月18日の講習を行いました。
(医道の日本2018年4が等号掲載)
(赤字は講演録として発行済みです)

第1回1999年「月経困難症と鍼灸治療」
第2回2000年「不妊症と鍼灸治療」
第3回2000年「産科領域の鍼灸治療」 
第4回2001年「更年期と鍼灸治療」
第5回2001年:「婦人科疾患と鍼灸治療」
第6回2002年4月:「骨粗鬆症と鍼灸治療」
第7回2002年6月:「不妊の鍼灸治療」
第8回2003年5月:「医療従事者を選んだあなたへカウンセリングテクニックって?」
第9回2003年11月:「妊娠・出産と鍼灸治療Ⅰマイナートラブル
第10回2004年5月:「赤ちゃんパワーアップ・あなたの元気は私の元気」
第11回2004年11月:「妊娠・出産・母乳育児と鍼灸治療Ⅱ①快適で安全な出産と母乳育児のケアに:助産と鍼灸治療をつなぐ・つなげる②出産と母乳育児への応用
第12回2005年9月①「不妊と心のケア」②「不妊と鍼灸治療」
第13回2005年9月①「ふれあいがはぐくむ母子支援」②「院内で行うベビーマッサージ」③「産前・産後の母親支援は育児支援」④「地域の中で連携して母親支援」   
第14回2005年11月:「女性の健康支援は西洋医学で十分か?  
第15回2006年5月:「産科の鍼灸治療における安全性とインフォームド・コンセント」
第16回2006年11月:「不妊治療を更に極める」         
第17回2007年5月:①「乳房トラブルと産後支援と鍼灸マッサージ治療」~私達にできる産後支援は体と心の支援
第18回2007年9月「骨盤位と鍼灸治療」確立性を高めるために

第19回2008年1月
「子宮と卵巣に及ぼす体性感覚刺激の効果~神経性調節を中心に
第20回2008年4月
「婦人科癌術後のリンパ浮腫に対しての鍼治療」
第21回2008年9月:全日本鍼灸学会神奈川地方会・(社)神奈川県鍼灸師会合同①「アトピー性皮膚炎と漢方治療」②「小児鍼治療~米山式とディスポ小児鍼の実際」③「妊娠中の腰痛」                
第22回2009年1月:(全日本鍼灸学会神奈川地方会招待講演)「女性のライフサイクルとストレスへの積極的対応」
第23回2009年5月(社)神奈川県鍼灸師会合同
①「親子関係について」②「乳幼児への鍼灸治療(小児はりの実際)」
第24回2009年11月:「コメディカルのための小児疾患について」
第25回2010年2月:「不妊と鍼灸治療」  
第26回2010年4月:「鍼灸治療と次世代育成支援シンポジウム★講演録 
第27回2010年7月「ジストニアと鍼灸治療」第28回2011年2月:「産痛緩和、月経痛の緩和の鍼灸治療と催眠療法」
第29回2011年7月「月経関連と鍼灸」   
第30回2011年11月「妊娠初期の鍼灸治療
第31回2012年6月:(社)神奈川県鍼灸師会合同「無限に広がる鍼灸の可能性~アメリカからのメッセージ」
第32回2012年9月:「妊娠期の治療をする際に知っておくべきこと、鍼灸師が注意を要すること」ー産婦人科医から伝えたいことー
第33回2013年3月:「母子を治療する際に鍼灸師が知っておくこと」
第34回2013年5月:「妊婦さんのおなかの診かたと母子手帳の見方」
第35回2013年9月:「切迫流産・切迫早産と逆子について」~鍼灸師が心得ておくべき事
第36回2014年4月:「(不妊治療中の方、妊娠希望の方の鍼灸治療の際の要点と注意点」
第37回2014年11月:「授乳期の女性を診る際に鍼灸師が気をつけるべき事」
第38回2014年11月:「周産期の母子支援の医療連携をおこなうために~周産期心理士ネットワーク・臨床心理士から
第39回2015年4月:鍼灸師が知っておくべき触診の意義と方法~女性診療の際には欠かせない腹部触診について実践できるように
第40回
2015年9月①「鍼灸師に求められる安全な刺鍼と感染予防の実際」②更年期の女性を診る際の注意点と症状(鑑別)
第41回2016年2月:①「泌尿器科における壮年期男性の悩みごと~男性不妊症とLOH症候群について~」②「男性不妊の鍼灸治療」(神奈川県鍼灸司会合同開催)
第42回2016年5月:産後の女性へのケア
①産後ケアを行う鍼灸師さんにむけての現状と展望②小児科医から乳児期の子どもの発達と母親との相互作用
第43回2016年7月:産後の女性へのケア
①産後の女性が求める支援にどう鍼灸師は対応すべきか②乳房トラブルへの対応
第44回2016年9月産後の女性へのケア
①産後の女性への鍼灸治療②女性の頻尿と過活動膀胱・間質性膀胱炎の鍼灸治療
第45回2017年2月19日①骨盤の立体的理解にむけて
②産後のケアと鍼灸治療(予定)
第46回2017年5月28日①日本の不妊治療の実際と現状② 不妊治療と補完代替医療(CAM)の米国の現状、生命倫理
第47回2017年9月03日
①「不妊の漢方を鍼灸治療に活かす」 ②「鍼灸の治療を受けている不妊患者さんのケース」について③「私が取材で感じた日本の「妊活」の問題点」
第48回2018年2月18日
鍼灸師のための皮膚科学の基礎②美容領域における鍼灸の展望
49回学習会 2018年7月1日(日)
①「女性の冷え」②「冷え症女性が利用するお灸からみえてきたこと」③ 「ライフサイクル別の女性の冷えと養生そして鍼灸」
問いあわせ:womf@nifty.com(女性鍼灸師フォーラム事務局)赤字は講演録またはDVDを作成して会員に配布しました。
第49回女性鍼灸師フォーラム学習会
「女性の冷え」参加者の皆様へ!
2ライフサイクル別の冷えについてへのリンク
第50回女性鍼灸師フォーラム学習会 
2018年11月4日(日)開始10時~17時(受付開始9時45分)
10:30~12:00 1.ワーショップ
妊婦の冷えケアと今後の課題 
辻内敬子  せりえ鍼灸室
12 :15~13:30 2.ランチョンセミナー(弁当の手配は10月30日までです)
睡眠障害と鍼灸治療 -ソマセプトの可能性についてー」
講師 鍋田智之氏 森ノ宮医療大学大学院 保健医療学研究科教授
13:40~14:50 
講演3:安野富美子先生(東京有明医療大学 保健学部教授)
ライフサイクルに応じたレディース鍼灸の現状と課題ー不妊から妊娠期を中心として

15:00~16:20
講演4:矢野忠先生(明治国際医療大学学長)
「女性の一生を支える女性鍼灸学の構築を目指して
‐女性のためのより良い鍼灸医療をへの挑戦」

主旨:今はジェンダーの社会である。その社会で女性がイキイキと活躍するするには、
何よりも身心の健康が必要である.女性は男性に比して健康意識が高い。
それだけに身心の変調を起こしやすい。安倍内閣は、「すべての女性が輝く社会づくり」を政策に掲げているが、
それを実現するには女性の身心の健康が基盤となる。
その基盤を非薬物的にサポートできるのが鍼灸であり、あん摩マッサージ指圧療法である。
これらの伝統医療を以って21世紀に生きる全ての女性を対象に、
ライフサイクルに応じたたヘルスプロモーションとヘルスケアを提供する。
そのためには女性医学を核として学際的な女性鍼灸学を構築する必要があると考える。
本講演では、女性の一生を支える女性鍼灸学について、
これまでのレディース鍼灸での臨床実績を踏まえて私見を交えて紹介したい。

           
「 いいお産の日参加報告」に鍼灸部門で参加しました2003年
主催:厚生労働省・子ども未来財団 共催:NPO法人「いいお産プロジェクト」

2011年3.11東日本大震災および東京電力福島第一原発事故に遭われた方々に、2016年4月熊本地震の災害に遭われた方に、お見舞いを申し上げます私たちは、この災害と人災を忘れずに命の大切さ、自然への畏敬、脱原発、災害時の女性と子どもへの支援を一人一人が謳っていきたいと思います。