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2003年1103「 いいお産の日参加報告」主催:厚生労働省・子ども未来財団
共催:NPO法人「いいお産プロジェクト」女性鍼灸師フォーラムは鍼灸部門で参加しました。
                                 

産後のケアと小児の鍼灸治療 後期講座アンケート第2期

【小児鍼】
・ 小児鍼は少しの時間で終わるが、大事なのはお母さんの話を聞いてあげる事。それはとても大事だなあ…と思いました。・ 小児鍼にはいろいろな方法がありますが、「続けていただくこと」が大切になってきます。それにはお母さんへの理解も大切です。講座では私たち大人でも治療の効果が出てくることを体感し、よかったです。小児鍼のいろいろな応用も考えられると思いました。・ 優しい刺激の方が効果がある。月齢や皮膚の硬さ、乾燥具合で刺激の強さを変える。皮膚は内臓の反応であり、皮膚のバリアを強くすることが小児鍼で大切になってくること。小児鍼の治療を行う視点で学びました。・ 問診のポイントを参考に、講義の乳幼児用のカルテを作成しました。愁訴だけでなく、生活の様子(食事、排せつ、睡眠から同居の家族の様子まで)を把握することで、診療がスムーズに進められるようになりました。

 

【小児マッサージ】
・ なかなか実際にやる機会が持てませんが、刺激量など教えていただいたことをクマさんで練習していきたいと思っています。お母さんが不安に思っていることや知りたい事をQ&Aでデモンストレーションしたことはとても役に立つと思います。・ 触れるということが、子供の成長ホルモンへ影響するというラットでの実験結果が面白かった・ 小児マッサージは赤ちゃんを育てられるお母さんにとって一番興味のある、来ていただきやすい、また鍼灸に関心を持っていただける入口になるかなと思います。・ 治療ではなく、子育て支援という立場で関わり、母親が楽しくできるように指導することが大切。触れる感覚は身体をリラックスさせ、成長促進につながることを学びました。

 

【産後の体の診方】
・ 産後のケアの大切さによく学べたので、妊婦さんへの施術の継続へのアドバイスにも役立つと思います。産後の施術については実技がやりたかったです。・ 貧血を出産前、出産時と気をつけてみていくことの大事さ。きっと流れを頭の中で考えていけば、いろいろな症状に対して慌てずに対応できるのかなあ…と思いました。・ 産後のケアは、その後の育児や生活にもつながり、妊娠中と同様大切な治療だということがわかりました。もっと具体的な症例を知りたかったと思います。・ 出産によるエネルギーの消耗が大きいこと。器具、薬、手術を用いて出産した身体の戻りはゆっくりとしたペースであること。妊娠中からの身体を整えておくことは、分娩や産後の身体も作っていく事につながることを学びました。・ 母子手帳から分娩の様子がわかるようになり、問診・施術に役立てています。

 

【乳房トラブル】
・ 実際にどの程度のトラブルに、こんな感じでというのを写真などで見せてもらったりできると良かったです。・ 乳房トラブルについてはとても細かく学べてよかったです。とくに乳腺炎への対応は、知識として得られたことがとても有意義でした。・ おっぱいマッサージでおっぱいだけにとらわれず、体全体から見る。という考え方を上手に患者さんに伝えられると、痛いところに鍼を刺される!!という悪いイメージを解消され安心して受けられるんだなあ…と改めて声掛け(説明)の大事さを覚えました。たとえば乳腺炎で、どのくらい悪いと病院の受診をすすめる?のがわかりませんでした。・ 母乳を飲ませながらの治療、母乳の継続をおすすめしながらの治療となるので、その方の生活に合わせたトラブル解消法を具体的に知れたら…と思いました。・ 母乳(初乳)は最初からゴクゴクと飲める量が出ると思っていましたが、本当に少量であること。母子が一体になって出ることを学びました。・ 「おっぱいだけをみるのではなく、全身を診る」ことで、乳房トラブルを改善できることを理解できました。施術禁忌症例を学べたことも大変良かったです。

 

【お灸教室】
・ 実際の様子がわかりやすく、すぐにでも教室のできる状態となりました。・ 具体的に教室を開くことができるような内容でしたので、とても役に立ちます。・ それぞれのお灸教室の内容を聞いて、自分の企画したものに足りなかった部分や「これいいな!」と思うところがたくさんあって面白かったです。もう少し経験を積んで、いつか開催したいです。・ お灸教室は以前より興味があり、講座を楽しみにしていました。メンバーのみなさんそれぞれの苦辛のお灸教室の計画を聞き、私が気が付かないことを考えられていて勉強になりました。先生のお灸教室のすすめ方も教えて下さり、ありがたかったです。もっと実際の教室を経験したいと思います。・ 皆さんのお灸教室の発表を聞き、何を一番に伝えなくてはいけないか?が明確になりました。と同時に、妊婦さんへのお灸教室は、細心の注意が必要であることも肝に銘じなくてはいけないと思いました。・ 初めから理想的なお灸教室の進め方を教わるのではなく、自分で計画案を作ってみたのがよかったです。試行錯誤しながら自分で計画することの大切さが身に染みました。

 

【応用編全体を通して】
・ 妊婦講座よりも濃密でしたが、10ヶ月やった後だと、レポートの書き方や内容など自分なりに頭で整理する力はついたと思います。・ 時間的にあまりない中で、内容がとても濃かったと思います。治療院での研修があったらと思います。返信が遅くなり申し訳ありませんでした。1年間本当にありがとうございました。・ やはり研修に行って生で見る方が、DVDで学習するより良いなあ…とすごく思いました。それぞれの回でいつも思うことですが、少ない刺激量で身体って変化するんだと〜改めて感じました。産後の体、乳房トラブルで思ったのですが、正常と異常の間のグレーゾーンを見極めることのむずかしさ。正常をきちんと把握したうえで、患者さんに触って、聞いて…と課題がいっぱいです。・ 応用編の内容はとても盛りだくさんでした。講習の一日一日がとても充実していて勉強になりました。・ 内容が濃く、妊娠・出産・産後の体の変化について、実例も紹介しながら教えていただき、命を生み出すということは、本当に命がけで、それに関わる私たちも、さらに注意をしながら臨床の場に立たなくてはいけないと思いました。良い学びの機会を与えて頂けたこと本当に感謝しています。・ 本講座と同様に応用編でも、「産院・助産院ではこんなことをしている」「鍼灸(師)にできるのはこんなこと」を教えていただき、大変参考になりました。また紹介していただいた様々な「研究結果」も貴重な資料になりました。「妊娠〜出産〜産後では、鍼灸はこんな症例に有効」という具体的で裏付けのある説明を患者さんにすることができます。産後の事(お母さんの体、子供の体の両方)について理解することで、妊婦さんから産後の具体的なことを聞かれても答えられるようになりました。また「産後に○○になったら、鍼灸でこんな風に対処する」などの話ができるようになりました。妊娠〜出産〜産後と、それぞれはつながっているのだし、応用編を経て、そんな視点で妊産婦さんに対応できるようになったと思います。ありがとうございました。
妊婦さん実技講座第1期参加者感想
開始から半年が経ちました。今回の課題を調べながら、この講座が始まった当初と比べて、妊婦さんに対する知識がとても深まったことを感じました。というか、この講座で学ぶまで、妊婦さんについて全然知らずに治療していたことを恐ろしく思いました・・・すべての鍼灸師にとって、このような知識が常識になるといいですね。
第一回参加者感想

1:少し緊張して出掛けて行ったのですが、昼食時におしゃべりや実技講習時間を通して気が楽になり身体まで楽になって帰って来ました。身体の右側が尋常でなく辛かったのが"ふわッ"と楽になったのが体験できました。切診、望診、触診、何をどう診るか、体得したいと切に思います。

2:今日はとても充実した1日をありがとうございました。 正直な気持ち、参加を決めたものの、自分はついていけるのかすごくドキドキしていました。しかし始まってみると、みなさんとても優しくて一生懸命な方ばかりで、今日は楽しく勉強できました。鍼灸は女性にとって本当に役立つ医療だと思うので、しっかり技術を身につけて、自信を持って役に立てるようになりたいです。また同じ志を持った方達との交流ができ、貴重な時間でした。やっぱり参加してよかったです。レポートも自分で一度調べることで、理解しやすくなるので、毎月がんばってやろうと思います!これから一年間、お世話になります。

3:皆さんと出会えていろいろ刺激をうけたことにすごく感謝しています。

4:実技では妊娠さんだけでなく、どなたにでもつかえると思いました。全身を診る、触れかたなどの大切さを感じました。

5:講座初日、あっという間のとても充実した時間を過ごすことが出来ました。来月の講座、心待ちにしております!

6:初回ということでとても緊張していたのですが、次第に打ち解けることができてよかったです。

7:私が知りたかったことの1つに、妊婦さんに対しての刺激量ということがありました、座の初日から、少ない刺激で効果をあげる方法を経験でき、とても参考になりました。「妊娠するということは健康だということだから」という言葉は意味深く、妊娠している患者さんを単に「妊婦」とみるのではなく、「女性の一生の中で妊娠している時期」とみると、今までとは違う視点での施術ができそうです

第2回 感想

1助産師さんから直接お話しがきけて、とても参考になりました。本でよんで意味がわかっていることと助産師さんからお話を聞くのとでは理解の深さが違いました。その他にも、経験からくるお話が興味深かったです。母子手帳も大切な記録だということがわかりました。今後は理解し活用できるよう勉強していきたいと思いました。2今回、「正常の妊娠経過から逸脱したもの」のレポートを書いてみて、お産に対する知識が多ければ安心というわけではなく、知識があるほどにお産のリスクがわかり、妊娠・出産に対して慎重に向かい合う必要を感じることが判りました。今回の助産師さんのお話と、レポートを通し、知識と経験がないと、きちんと妊娠・出産に向かいあうことができないことを実感しています。3第二回目の講義もとても勉強になりました。実際に助産師さんにお話を聞くことによって、そして母子手帳から出産までの経緯を辿ることによって、母子ともに感じる成長や愛情があふれてる一冊なんだなとつくづく感じました。助産師と鍼灸師の役割は違いますが、妊婦さんを安心して出産できるような環境を作ってあげたいという気持ちなど重なる部分が多いと思います。3今回母子手帳の見方について教えていただきました。母子手帳から妊婦さんの健康状態はもちろん、生活環境…いろいろな方向から妊婦さんの心身状態を診たてることができることを学びました。4私達が妊婦さんの正常、異常の数値を知り、母子手帳をみることが出来るということは、患者さんの安全確保や適切な治療やアドバイスをさせて頂く上でも、とても大切な(助かる)ことだと思いました。そしてそのことが、患者さんとの信頼関係が築き上げることに繋がるのだと思います。

5それぞれの立場によって見方、考え方が違うなと思いました。役割分担があり、鍼灸師はどの立場で最大限役割を果たせるのかも考えていかなければならないと思いました。助産師さんからの話が聞けてとても勉強になりました。6まずは母子手帳の見方、どこに気をつけて見るかなど、理解できました。 また改めて理解できた事もたくさんありました。血圧の変化も、妊婦さんでなくてもいえることだなと思ったり普段との比較も、とても大事なことだと思いました。こういう機会を作って頂けて嬉しいです。8妊婦さんの健康状態を把握するツールとしてもっと活用してゆきたいと思います。またいろいろな数値の正常値や異常値を知ったり、検査の意味をより理解すると治療が可能か見合わせた方がよいかの判断基準になります。

9レポートをやっていたので復習になりさらにわかりやすくなりました。再提出のレポートがやりやすいです。。患者さんが安心して治療をうけて出産できれば最高ですね。10治療院に妊婦さんが来る場合、大抵が逆子治療で妊娠後期なので経過を具体的に知る事は必要だと強く思いました。新ためて母子手帳を見るとたくさんの情報が経過を追って記載されているので、治療に活用のはすごく便利でいいと思いました。レポートでの学習後に講義を受けることで、より学習内容がわかりやすくなりました。11以前と今の比較 個人差、急激な変化ということも大切に見ていかなければいけないと思いました。助産師さんの話を聞けたことは全部が勉強になりとてもよかったです。12座学で特に印象深かったのは、母子健康手帳の事と、流産率、「出血」の原因の可能性について。母子健康手帳は、「共通語」として大事にしたいです。さらに勉強を重ね、助産師さんの講義をまたお聞きしたいです。また、「出血」を代表例として、患者さんの言葉を鵜呑みにせずに的確な対応をするためには、やっぱり日頃からの勉強と経験に尽きるのだなと引き締まる気がしました。

[合宿]

@実技の感想ですが、初日の実技のときにグループが2人だけになり、私ひとりで診断して鍼をする経験をしました。とても緊張しながらもうまくいったことが自信となり、2日目は、以前より自信をもって施術できました。施術前後によく観察して変化を確認することと、変えられると思って鍼を打つこと、成功体験をつみかさねていくことが大切だと思いました。たくさん笑って、勉強して、とても幸せな2日間でした

 @今まで臨床で腰痛や冷えは温めることを第一に、鍼は怖くて使えず腰仙部を避けて灸、マッサージで対応していました。体の地図帳を使って虚実を探ると効果的だと実技で理解でき、妊婦さんという弱い立場の方の治療を出来ることで赤ちゃんやお年寄り等広い範囲の治療が出来るようになることも解りました。
@虚がわかりつつあります。体の地図は必要ですね。それに自分がいかに患者さんに力を入れて施術していることもわかりました。もっと、やさしく治療していいんですね。患者さんの体をお借りしながら少しずつ身につけていけたらと思います。@二日連続して実技をしたからか、手が少し慣れて感覚がわかってきた気がします。自分のいつもの施術はほとんど局所治療なので、もっと全体を診ていく癖をつけていきたいです。@この1週間、“この1穴”を課題に過ごしてみました。丁寧に患者さんの身体を拝見させていただき丁寧に治療する…真摯に取り組みたいと改めて思いました。




第1回〜第4回女性鍼灸師フォーラム学習会(詳細紹介)
色つきをクリックするとその回ごとの詳細と感想などがご覧いただけます。


第5回女性鍼灸師フォーラム学習会
「婦人科疾患に対する鍼灸治療」
(詳細紹介)
女性鍼灸師フォーラムは「婦人科の鍼灸」学習会と題して女性特有の疾患について学習会を重ねてきました。
第5回学習会は、現代医療鍼灸臨床研究会と合同で開催することになりました。
いままで学習会テーマで取り上げてきました「月経困難症」「不妊」「更年期障害」について、
今回は鍼灸臨床に従事されている先生方をお招きして、シンポジウム形式による討論を計画しました。
また、相良クリニック院長の相良先生よりご専門の立場から教育講演をしていただく予定です。
そして矢野先生には、東洋医学の立場から「婦人科疾患に対する鍼灸治療」を基礎講座で講義していただきした。
日時:2001年11月3日(土・祝)
場所:東京大学 弥生講堂(弥生キャンパス)
(プログラム)基礎講座(11:00〜12:30)
婦人科疾患に対する鍼灸治療」講師 矢野 忠先生 明治鍼灸大学教授
「婦人科疾患に対する鍼灸治療」
 澤田 千浩先生 西京都病院 (更年期障害)
 鈴木 裕明先生 明生鍼灸院院長 (不妊症)
 遠藤 美咲先生 日本鍼灸理療専門学校講師 (月経困難症)
「婦人科疾患の診断・評価・治療について」
 講師 相良 洋子先生 東大病院 女性診療科・相良クリニック院長



第6回 女性鍼灸師フォーラム学習会
「骨粗鬆症と鍼灸治療」
(詳細紹介)
日時:2002年4月21日(日)午前10時〜12時
場所:フォーラムよこはま
講師:坂井友実先生(筑波技術短期大学鍼灸学科助教授

閉経を迎えると女性のからだは急激に変化します。骨粗鬆症は更年期から老年期の女性に現れやすい疾患の一つです。
その骨粗鬆症に対して、鍼灸治療ではどのようなケアが可能なのでしょうか?
骨粗鬆症に対する鍼灸治療の適応とその治療法について講演していただき、実技も披露していただきます。 

第7回 女性鍼灸師フォーラム学習会  
「不妊症と鍼灸治療」
(詳細紹介)
日時:2002年6月30日(日) 14:00〜16:30 (受付開始13:30)
場所:横浜市健康福祉総合センター・4階
講師:鈴木裕明先生(明生鍼灸院・院長)
高度生殖医療を続けてもなかなか妊娠に至らない女性に対して、鍼灸治療を行い妊娠率を積極的に
向上させている鍼灸院の先生を講師にお招きしました。病院との共同研究による症例を科学的データで
検証した研究から、興味深いお話を聴かせていただきます。
 講師の鈴木裕明先生は、愛知の明生鍼灸院院長です。 女性鍼灸師フォーラムと現代医療臨床鍼灸研究会
と合同で開催した昨年11月の「婦人科の鍼灸」学習会では、不妊を担当してくださったシンポジストでもあります。
トヨタ不妊センターの越知先生とご一緒に不妊症について治療と研究をされています。最近では、
越知先生がお書きになった「東洋医学で妊娠できる体つくり」主婦の友社の本では東洋医学編を協力しておられます。
 また、中日新聞に2001年12月28日付けで、その共同研究記事が掲載されています。子宮内膜に改善、
高度生殖医療(体外受精を3度以上)を受けても妊娠しなかった57人中14人が妊娠に結びついています。
その問診の仕方や、治療方法についてお聞きします

東西両医学で不妊治療 女性鍼灸師フォーラム『不妊と鍼灸治療』で
学習会難治性不妊症31人のうち14人が妊娠 6月30日、女性針灸師フォーラムによる
第7回学習会が、神奈川県の横浜市健康福祉総合センターで開催されました
http://www.h-harima.sakura.ne.jp/harimasinbun/hunin2.html


第8回 女性鍼灸師フォーラム学習会
「医療従事者を選んだあなたへ、
カウンセリングテクニックって?」
(詳細紹介)
日時/03年4月20日(日)AM10:00〜12:30(9:30開場)
コーディネーター:八巻香織さん
(ティーンズポスト代表.スタジオ悠にて、カウンセリングや自己表現のプログラムを企画、運営。
各地でアサーティブ講座を受け持っています。著書に「ひとりでできるこころの手あて」「手紙でしか言えなかった」他。
患者さんとのコミュニケーションのとり方が注目を浴びています。医療従事者を志した者は
患者さんとの対応に悩むこともしばしばです。あなたは女性が望む医療従事者でしょうか?
女性のつらいという気持ちに共感し年齢の枠を超えて医療従事者としてどのように生きていくことが望ましいのか。
治療に活かす共感のテクニックとは? 医療従事者を志したものへの問題提起だけでなく
あなたの中の「私」を感じるセミナ−を企画しました。
2003年5月号掲載記事
▽『心理面から患者にアプローチ』
  第8回女性鍼灸師フォーラム学習会を神奈川県横浜市で開催
  医療従事者としてのカウンセリングテクニック学ぶ
  http://www.yo.rim.or.jp/~shinkyu/



第9回学習会
「妊娠・出産と鍼灸治療@」マイナートラブルの解消
(詳細紹介)
2003年11月30日(日) AM10:00〜12:30
場所:かながわ県民サポートセンター402号室
【担 当】辻内敬子(せりえ鍼灸室・鍼灸師)
妊娠中のマイナートラブルをどのように治療し、改善していくか?妊婦さんに対する治療で気をつけなければならないことはなにか?安全にそして安心して妊婦さんに鍼灸治療を受けていただくために満足した医療を提供できるように、治療や技術について学んでいきましょう。
妊娠中のマイナートラブルは、軽視されがちですが、ご本人にとっては辛いものです。そのマイナートラブルをどのように対処し、改善していくか?妊娠中の治療に対する安全性や禁忌についてご紹介します。そしてマイナートラブルの効果と治療法についてご紹介します。妊娠中を快適に過ごすことは、満足する出産につながる大事な1要素です。妊婦さんが安心して鍼灸治療を受けていただくためにはどうすればよいでしょうか? またマイナートラブルに対してセルフ・ケアとしても薦められるような方法をご説明していきます


第10回講演会 
赤ちゃんパワーアップ!「あなたの元気は私の元気 (詳細紹介)
【日時】2004年5月23日(日)13:30 〜16:30
【場所】かながわ県民サポートセンター402号室(詳細紹介)
{皮膚への刺激で健康アップ!]
親子のコミュニケーションでいとおしいがさらにアップ!!元気におおきくなあれ! 
赤ちゃんの健康は家族の願い、みんなの願い。ベビーマッサージは親子のふれあいとして
注目され行われています。今回は、皮膚への刺激効果など東洋医学的立場からの話と、
親子の触れ合いについて、それぞれ専門家からお話していただきました。
ベビーマッサージ教室の取り組みと効果、日本で行われている小児はりや子どもツボ療法のご紹介しました。
(スライドと講演)


第11回講演会
「妊娠.出産.母乳育児のための東洋医学」
―快適で安全な出産と母乳育児のケアにー
助産と鍼灸治療をつなぐ・つなげる、出産と母乳育児への応用

【日時】2004年11月28日(日)AM10:30〜16:00
【場所】かながわ県民サポートセンター301号 
(JR横浜駅/西口徒歩5分)全国いいお産の日ネットワークイベント
妊婦さんと産まれてくる赤ちゃんの安全と快適さを保ちながら、ケアする立場でつながりましょう。
自分らしいお産を望む妊婦さんに何かを伝えたい、誰もが望む母乳育児をサポートする協力体制の
輪を広げていきたいと思った方のご参加をお待ちしています。妊娠、出産、母乳育児期の鍼灸治療や
妊娠中の栄養と健康についての情報を、妊婦さんでつながるケアの輪を通じて考えてみましょう。


第12回講演会
★不妊治療と心のケア
★不妊と鍼灸治療(明生鍼灸院からの報告)
(詳細紹介)
【日 時】2005年9月4日(日)
午前AM10:00〜12:30
★不妊治療と心のケア:
岩泉瑠實子先生:いずみストレスマネジメントルーム・いずみ鍼灸院:
医療者と患者さんの関係や、心のケアについての臨床心理士の立場からお話していただきます。
心身全体の調和を大切にしている東洋医学の考え方と、心のケアを取り入れた患者さんへの対応について。
高度不妊治療のストレスにどのような関わり方ができるのか、揺れる女性心理へどう接していくか、
日常臨床ですぐ使えるお話しになると思います。
★不妊と鍼灸治療(明生鍼灸院からの報告)
午後PM13:45〜16:15
木津正義先生:明生鍼灸院
不妊治療トップ鍼灸院から心のつぼを掴む問診と治療、医療機関との連携が育む信頼関係について
6月の全日本鍼灸学会福岡大会の報告結果と関連してお話して頂きます


第13回女性鍼灸師フォーラム学習会
「ふれあいが育む母子関係」
(詳細紹介)
【日 時】2005年9月23日(金・祝日) 
堀内勁先生:(聖マリアンナ医科大学・小児科学教室教授)
         日本母乳の会運営委員・日本タッチケア研究会
小児はりは皮膚の軽擦から乳幼児のからだに様々な影響を与えて体調の改善を図る、
日本では古くから行われてきた治療法です。小児はりを行う施術者は子どもと母親との関係にも
心を配り治療していく必要がありますし、常に心がけて治療にあたっております。。
乳幼児の健康や女性の妊娠・出産を考える時、母子関係は切り離せません。
小児科医として未熟児のカンガルーケアを提唱し実践されてきた堀内先生の肌と肌のふれあいの
必要性や想い、そして日本タッチケア研究会副会長としての立場からも、
赤ちゃんと母親の精神面から体の健康面まで含めてのお話が聞くことができます。
小児はり、スキンタッチに係わろうとしている鍼灸師マッサージ師、小児保健に関わる医療者から
母子保健に興味がある方まで、ぜひ聴いて欲しい先生のメッセージです。
母子をサポートする医療者が持つべき視点のヒントが得られると思います。著書「サイレントベイビーからの警告等
・「産前・産後の母子支援」
小井土善彦:;せりえ鍼灸室院長
妊娠・出産から関わることができたら、産後の母親支援も可能です。妊娠中の逆子の治療だけでなく、
納得のいく出産から、育児まで母親のエモーショナルサポートの一部として関わることができるのではないでしょうか。
そんな関わり方を紹介していただきます。
「地域の中で連携して母親支援」
辻内敬子:子育てふれあいひろば(せりえ鍼灸室)
母親の精神的支援の必要性と地域医療機関や様々な情報を必要に応じて提供しあえる機会が
求められています例を紹介します。
・「治療院で行うベビーマッサージ講習」
西村雅子先生:鍼灸治療室ラピュタ院長・
東洋医学的な視点からのベビーマッサージを母親に伝える活動をしています。
母親が自信 を持って子どもと関われるようになっていくお手伝いの手法です。


第14回女性鍼灸師フォーラム学習会
テーマ「女性の健康支援は西洋医学で十分か?」 (詳細紹介)
【日 時】2005年11月27日(日) 午前10:30〜12:00
早乙女智子先生:(よこはまふれあいホスピタル・産婦人科医)講演
早乙女智子先生は女性の身体を部分ではなく全体で捉える事が必要と、代替医療にも関心が高く、東洋医学にも理解が深い産婦人科医です。今回の講演では女性の健康支援をする医療従事者としてまた地域の中で女性の健康を支援していこうとするとき必要な視点が得られると思います。積極的なご参加お待ちしております。
医道の日本社発行「疾患別治療大百科シリーズ7(産婦人科疾患)」著者および監修者
午後1:00〜4:00:参加者交流会
テーマ「地域での協働をどう図るか・働き方を考える」
ワークショップと指定発言:名刺交換


第15回女性鍼灸師フォーラム学習会
テーマ「産科の鍼灸治療における安全性とインフォームド・コンセント」
【日 時】2006年5月28日(日)
形井秀一先生:(筑波技術大学保健科学部保健学科鍼灸学専攻教授
産科領域の鍼灸治療のインフォームド・コンセントには、鍼灸治療の安全性と有用性をしっかり把握して、
患者さんに理解していただけるように説明することから始まります。
今回は女性の健康支援をする医療従事者として、しっかり自分たちが関われる範囲を認識しともに学びましょう。
場所/神奈川県民サポートセンター305号室(JR横浜駅西口徒歩5分)
午後1:30〜4:30救命講習会
(普通救命講習会3時間半日コース)
そのときになにができるのか?!私たちは医療者としても、患者さんや手当を必要としている人に
救いの手をさしのべることが望まれています。倒れた人を救うにはそのときのとっさの判断、処置が左右します。
成人に対する心肺蘇生法とともに、駅や公共施設で設置が進んでいる「AED」の取り扱い方法、
大出血時の止血法をカリキュラムに基づいて実施します。家庭で地域で実施できるようにします。


★第16回学習会  「不妊治療を更に極める」
(講義と実演)
〜タイプ別不妊の臨床報告と治療における注意点〜
継続から結果を導き出すには?!(詳細紹介)
【日 時】2006年11月19日(日)9:30〜12:30
講師紹介*村田渓子先生
三方堂治療院院長
東洋鍼灸専門学校、東京衛生学園 臨床教育専攻科非常勤講師
役職 新医協副会長・日本伝統鍼灸学会総務部長


★第17回女性鍼灸師フォーラム学習会
「乳房トラブルと産後支援と鍼灸マッサージ治療」
〜私たちにできる産後支援とは、そのためには〜
日時2007年5月27日(日)午前10時〜午後2時 (詳細紹介)
★発言1:乳房トラブルの実際:宮下美代子氏
(みやした助産院院長・助産師)
年間3000人のおっぱいをみている助産師さんから乳房がおこすトラブルの実際その事例に学びましょう
★発言2:地域の中での母乳マッサージ:加藤和子氏
(加藤鍼灸院・開業鍼灸マッサージ師)
地域の中でのマッサージ師が行っている乳房マッサージが果たしている役割
★発言3:乳房トラブルと鍼灸治療:辻内敬子氏
(せりえ鍼灸室:・開業鍼灸マッサージ師)
乳房トラブルの鍼灸治療の事例紹介(助産師さんとのコラボレーション
★発言4:母親支援の現場から〜今求められている支援とは〜:
岩根由生子氏(元聖マリアンナ医科大学西部病院NICU勤務・
元みやした助産院・助産師)NICU(新生児集中治療室)での経験や訪問看護(母乳相談&マッサージ)で感じた
母子支援の実際とはをお話していただきます



第18回女性鍼灸師フォーラム学習会
2007年9月30日午前9時30分から12時30分
「骨盤位(逆子)と鍼灸治療」学習会(詳細紹介)
 これからの逆子治療をより確実にするために


骨盤位の鍼灸治療に対する安全性は患者さんにとっても治療者にとっても気になるところです。
当女性鍼灸師フォーラムでは、第15回学習会において「産科の鍼灸治療における安全性と
インフォームド・コンセント」と題して既に学習会を行いました。妊娠中に,鍼灸治療の受診の動機となり、
またその成果も確実に求められているものが逆子の鍼灸治療ではないでしょうか。逆子治療をきっかけに、
妊婦さんの体作りや安産のために鍼灸治療が広く利用される機会となれるように、今回は逆子の鍼灸治療学習会を計画しました。これから逆子の鍼灸治療を行ってみたいと思っている方、産科領域の治療を充実させたいと思われる方はぜひご参加ください。これからの骨盤位の鍼灸治療のより確立にするためにも、みんなで考えていくことが必要です。
1「逆子治療の問診と治療」                  
      辻内敬子:女性鍼灸師フォーラム 
2 「逆子(骨盤位)治療のEBMから見える提案」          
      小井土善彦先生:せりえ鍼灸室院長  
3「逆子(骨盤位)の鍼灸治療をより確立にするために」
      形井秀一先生:(筑波技術大学保健科学部保健学科鍼灸学専攻教授)4Q&A


第19回女性鍼灸師フォーラム学習会
2008年1月27日(午後1時〜午後4時15分)
全日本鍼灸学会 神奈川地方会と共催

@志村まゆら先生 午後1:00〜2:30
「子宮と卵巣に及ぼす体性感覚刺激の効果−神経性調節を中心として−」 
健康科学大学健康科学部生理学准教授
A小井土善彦先生(臨床と実技)午後2:45〜4:15 
「産科領域における鍼灸治療の可能性」
―妊娠・出産・産後・育児のマイナートラブルを中心に−(実技を含む)
せりえ鍼灸室院長


第20回 女性鍼灸師フォーラム学習会のお知らせ
★日 時:2008年4月20日(日)午前10:00〜11時30分
テーマ:「リンパ浮腫に対する鍼治療の効果」(実技供覧)

リンパ浮腫は婦人科癌の手術や放射線治療に伴い約1割の患者さんに発症するといわれています。
さらにリンパ管の狭窄や閉塞を引き起こす重篤な合併症であり現代医療においては積極的な治療法はほとんどなく、また鍼治療においても易感染性の問題から適応外との報告もありました。しかし課題は残されていますが、症例を集積した鍼治療効果は、感染兆候もなく安全で有効性も高かったことから、リンパ浮腫の治療の一助となるのではないかと考えられます。
講師 山口 智先生
埼玉医科大学 東洋医学科主任、筑波大学講師を兼任 医学博士
かながわ県民サポートセンター305号室
交流会:午後12:30〜14:30: 午後は会員相互の交流が目的です。
テーマ:「私の働き方」交流会開業鍼灸師の立場、出張と開業を組み合わせての立場、様々な取り組みを入れて
・鍼灸楽っこ堂・くみ治療室・きたむら鍼灸院・紫雲堂*
問い合わせ п彦ax 045(262)6212 E-mail womf@nifty.com

第21回女性鍼灸師フォーラム学習会 2008年9月7日(日)
神奈川地方会第142回定例(認定指定)研究会・(社)神奈川県鍼灸師会・女性鍼灸師フォーラム合同
13:00〜14:10 講演1:
「アトピー性皮膚炎と漢方治療」
講師:平馬医院院長 平馬直樹先生
14:25〜15:35 講演2:
「小児鍼治療〜米山式とディスポ小児鍼の実際」
講師:森ノ宮医療大学保健医療学部鍼灸学科准教授 尾崎朋文先生
15:50〜17:00 講演3:「妊娠中の腰痛」 
講師 :筑波技術大学保健科学部教授 形井秀一先生
参加料金: 2008年度フォーラム一般会員3000円
会場:呉竹鍼灸柔整専門学校 新横浜校

    
    全日本鍼灸学会神奈川地方会30周年記念講演会 
     女性鍼灸師フォーラム2008年度会員招待(第22回学習会に振替)
    日時:2009年1月25日(日)午後3時15分〜午後4時35分(80分)
     受付開始午後2時45分〜(記念式典終了次第)
    演題:女性のライフサイクルとストレス適応の仕組み
    人間総合科学大学・人間科学科・教授 佐藤優子
    会場:はまぎんホール ヴィアマ−レ(横浜銀行ホール) 
    JR根岸線 桜木町駅から徒歩約5分  横浜市西区みなとみらい3−1−1 
      



第23回女性鍼灸師フォーラム学習会・(社)神奈川県鍼灸師会合同
日時:2009年5月24日(日)午後1時〜午後5時
会場:川崎市医師会館 6階講堂(JR川崎駅下車徒歩12分)
演題1:親子関係について(午後1時〜)
堀内勁先生(聖マリアンナ医科大学病院小児科教授
乳幼児や母親の治療をする場合には、
乳幼児と母親、親子の関係性を知ることから始まります。この機会に、親子関係にtついて学びましょう
演題2:乳幼児への鍼灸治療(小児はりの実際)(午後2時45分〜)
大極安子先生(モモの木治療院)
小児はりの治療の実際について学びます、小児鍼にもいろいろな方法があります。それを違いを知って臨床に活かして欲しいと思います。小児鍼でベトナムの子ども達と医療交流を行っています

    
第24回女性鍼灸師フォーラム学習会
2009年11月23日(祝日・月曜日)午前10時00分開始
10時00分〜12時00分まで
場所:神奈川県民サポートセンター403号(横浜駅西口徒歩5分)
コメディカルのための小児疾患
小児科医:関和男先生
横浜市立大学付属市民総合医療センター
総合周産期母子医療センター
子どもの体について小児科医からお話してもらいます。鑑別診断が決めてです。
子どもの成長や発達に関して、正しいアドバイスが提供できるように母親支援の視点からも学ぶ機会です。日本母乳の会運営委員としても活躍の小児科医から学ぶ貴重な機会です。
小児の症状は急変するものですが、判断を誤らないようにこの機会に学びましょう

    
    第25回女性鍼灸師フォーラム学習会

2010年2月14日(日曜日)午前10時00分〜12時00分まで
不妊と鍼灸治療                 
講師:米山章子先生(ビックママ治療室)
会場;かながわ県民サポートセンター403号室
不妊症患者さんへの問診や対応の仕方についてを、経験から語っていただきます。また東洋医学的な考え方でどのように患者さんをみていくかを、鍼灸治療の基本にかえり弁証論治していただきます。モデル患者さんを実際に切診しながら、弁証論治します。臨床に取り入れやすい講義となります。明日からの臨床応用に役立ていただけると思います。
     

第26回女性鍼灸師フォーラム学習会
2010年4月25日(日)午前10時〜12時(9時30分受付開始)
場所:神奈川県民サポートセンター304号(横浜駅西口徒歩5分) 
「鍼灸治療と次世代育成支援ワークショップ開催方法について学ぶ」
*学童期の子どもを対象として「乗り物酔い防止のつぼ療法」
*幼児手当て教室
*目のつぼ療法
2009年度後期発行物である「鍼灸治療と次世代育成支援」冊子の中から紹介します。鍼灸治療の啓蒙活動に結びつけられるように開催方法について学びます。


第27回女性鍼灸師フォーラム学習会
2010年7月4日(日)講習会は13時30分〜16時40分(受付は13時から)
ジストニアと鍼灸治療 ー痙性斜頸・書痙などー
講師: 関西医療大学臨床理学療法学教室 教授 鈴木俊明
ジストニアは女性に多く、姿勢異常や、全身あるいは身体の一部が捻れたり硬直や痙攣といった症状が起きる中枢神経系の障害による不随意で持続的な筋収縮にかかわる運動障害をいいます。全身性ジストニアやピアニスト、ギタリストなど音楽家等が特定の動作をするときに症状が現れる職業性ジストニアを発症する場合があります。認識度が低く、一般には受け入れられていない神経難病です。鍼灸治療を行うことで症状の軽減につながります。まずは理解を深め、鍼灸治療を提供できるように、この機会に学びましょう。
場所:神奈川県川崎市 川崎市医師会館6階講堂
神奈川県鍼灸師会合同研修会(全日本鍼灸学会認定c講座)  


第28回女性鍼灸師フォーラム学習会
2011年2月6日(日)
鍼灸と催眠療法で鎮静と鎮痛に臨床応用する〜不眠、月経痛、癌痛等〜(飛松源治先生 産婦人科医)
講演時間:午後1時30分〜3時 3時15分〜午後4時45分
会場は神奈川県川崎市 川崎医師会館6階講堂
参加費:女性鍼灸師フォーラム会員2000円
全日本鍼灸学会会員、神奈川鍼灸師会会員2000円、会員外4000円
神奈川県鍼灸師会合同研修会(全日本鍼灸学会認定c講座


女性鍼灸師フォーラム第29回学習会
2011年7月10日(日)午前10時00分〜12時00分
場所;かながわ県民サポートセンター304号室です
月経関連と鍼灸治療について
講師:清水洋二
中和医療専門学校教員
藤田保健衛生大学 大学院医学研究科 産婦人科学専攻研究員
参加費:会員学生1000円、会員一般3000円 


女性鍼灸師フォーラム第30回学習会
2011年11月23日(祝日)午前10時00分〜12時00分
妊娠初期の鍼灸治療について
講師:木津正義 明生鍼灸院副院長
場所;かながわ県民サポートセンター301号室
参加費:会員学生1000円、会員一般3000円
郵便振替00280−2−44174
「女性鍼灸師フォーラム」
または郵貯ぱるる払い込み10240−69769451
「女性鍼灸師フォーラム」午後は各自昼食後(ご持参下さい)、その後交流会を開催します

女性鍼灸師フォーラム第31回学習会
2012年06月03日(日)午後1時30分から4時45分
会場:川崎市医師会館6階講堂料金:会員2000円、学生1000円
事前払込00280−2−44174 女性鍼灸師フォーラム
第二部: 午後3時15分〜午後4時45分
「アメリカから眺める鍼灸の無限の可能性
−鍼灸ビジネスを成功に導くUSAテクニック伝授−
−いますぐにだれもが実行できるとても具体的なアメリカ式の「自己改革テクニック」
・東洋医学の世界事情‐ホットニュース「今、いったい何が起きているのか?・アメリカの「東洋医学」の歴史と現状・地球ベースで進行する「パラダイム・シフト」「パラダイム・シフトって、いったい何?」
・鍼灸業界で進行するパラダイム・シフト「どんな変化が起きてるの?」・パラダイムシフトの中で生き残るためのアメリカ流サバイバル・テクニック1)原理原則を見つめる〜インサイド・アウトの法則2)自己改革テクニック〜だれもができる具体的なテクニック・新たな鍼灸ビジネスの開拓に向け「その方向性とは?」
講師:田中康夫:アメリカ・バークレー鍼・統合医療専門職大学院校長
著書:「勉強したい人のための東洋医学のきほん」
     「ストレスに効く東洋医学のレシピ」 日本実業出版社
  
女性鍼灸師フォーラム第32回学習会
2012年09月09日(日)午前10時30分〜12時
妊娠期の治療について 産婦人科医から
なぜ骨盤位は矯正した方がいいのか、鍼灸師に求められる対応など
講師:町田稔文(産婦人科マチダクリニック院長) http://www.machida-clinic.net/
妊婦さんへの治療講座の講師による講義。
会場:東京医療福祉専門学校(東京駅から徒歩10分)
参加費:妊婦実技講習会参加者以外の会員学生1000円 会員一般3000円 


女性鍼灸師フォーラム第33回学習会
平成25310日(日曜日)15時〜1630分(開場1430分)

場所;東京医療福祉専門学校 東京都中央区八丁堀1-11-11TEL.03-3551-5751(代)
テーマ「母子支援を行う鍼灸師が知っておくべきこと〜小児科医の立場から〜」

講師:堀内 たけし 聖マリアンナ医科大学名誉教授・日本母乳の会理事



女性鍼灸師フォーラム第34回学習会
2013年5月26日(日曜日)15時〜1630
「妊婦さんのおなかの診かたと母子手帳からわかること
〜助産師が妊婦健診で見ていること

聖路加看護大学 聖路加産科クリニック チームリーダー 永森久美子


女性鍼灸師フォーラム第35回学習会
2013年9月1日日曜日15時〜16時30分

「切迫流産・切迫早産と逆子について」
 〜鍼灸師が心得ておくべき事〜

産婦人科町田クリニック院長 東京有明医療大学大学院非常勤講師 町田稔文


女性鍼灸師フォーラム第36回学習会
2014年年4月25日日曜日15時〜16時30分

「妊娠希望の方への鍼灸治療の際の要点と注意点」
 〜産婦人科医から〜

産婦人科町田クリニック院長 東京有明医療大学大学院非常勤講師 町田稔文




女性鍼灸師フォーラム第37回学習会
2014年11月24日月曜日・祝日15時〜16時30分
「授乳期の女性を診る際に鍼灸師が気をつけるべき事」
(授乳期から子育て期の女性の健康について 産婦人科医から)

産婦人科町田クリニック院長 東京有明医療大学大学院非常勤講師 町田稔文



女性鍼灸師フォーラム第38回学習会(特別講演会)
2014年11月24日月曜日・祝日10時30分〜12時
「周産期の母子支援の医療連携をおこなうために〜周産期心理士ネットワーク・臨床心理士から)
周産期心理士ネットワーク・慶應義塾大学看護学部非常勤講師・野田知子 



女性鍼灸師フォーラム第39回学習会
2015年4月26日(日)午後2時〜4時30分
「 鍼灸師が知っておくべき触診の意義と方法(実技供覧含む)
〜女性診療の際には欠かせない腹部触診について実践できるように〜 
筑波技術大学 保健科学部 教授 形井秀一

第40回2015年9月6日(日)午後1時30分〜午後4時40分
    @「鍼灸師に求められる安全な刺鍼と感染予防の実際」
    A「更年期女性を診る際に鍼灸師が知っておくべきこと〜産婦人科医から



女性鍼灸師フォーラム第41回学習会
2016年2月7日(日)午後1時30分〜午後4時40分
    @「「泌尿器科における壮年期男性の悩みごと〜男性不妊症とLOH症候群について〜
    A「男性不妊の鍼灸治療」



女性鍼灸師フォーラム第42回学習会
2
016年5月29日(日) 産後の女性への治療(第1回)講義13時00分〜16時30分
    @産後ケアを行う鍼灸師さんにむけての現状と展望
    A小児科医から乳児期の子どもの発達と母親との相互作用


女性鍼灸師フォーラム第43回学習会
2016年7月10日(日曜日) 産後の女性への治療(第2回)講義13時00から16時30分
@産後の女性の求める支援について、鍼灸師としてどう関わるか
  講師:野口直子氏(鍼灸師 のぐち鍼灸院長)
A母乳育児支援に関わる際の注意点と乳房トラブル
  講師:坂上とし子氏(助産師 日本赤十字社医療センター)
参加費:学生会員1500円/会員3500円・学生非会員4000円/一般非会員6000円


女性鍼灸師フォーラム第44回 学習会
2016年9月4日(日曜日)
午前の部:産後の女性への鍼灸治療10:00〜11:40(受付開始9時40分〜
講  師:形井秀一(筑波技術大学保健科学部教授)
午後の部:排尿障害の鍼灸治療*13:20〜16:30(受付開始13時〜
講  師:北小路博司(明治国際医療大学鍼灸学部鍼灸学科教授)(実技供覧)


女性鍼灸師フォーラム第45回学習会
 2017年2月19日(日曜日)午後1時30分〜4時45分
「骨盤にある靱帯をいくついえますかー骨盤の立体的理解をめざして」
講師:渡會公治(整形外科医:帝京平成大学大学院・健康科学研究科)
講演2:15:10〜16:40
産後ケアと鍼灸治療の実際 
講師:辻内敬子(鍼灸あん摩マッサージ師) 女性鍼灸師フォーラム代表


当会は事前払込のみで当日受付は行いません。受付を終了しました。
全日本鍼灸学会認定、日本鍼灸師会認定の単位をご希望の方、
各県鍼灸師会の会員の方は2000円、一般料金4000円、一般学生1000円は、
当日に神奈川県鍼灸師会で受付をお願いします。
郵便振込口座00280−2ー44174女性鍼灸師フォーラムまで
余白に2017年2月学習会、会員、会員学生の区分をご記入の上、お振り込みお願いします。
当日は振込済み用紙、学生は学生証をご持参ください。
場所:湘南医療福祉専門学校(JR横須賀線東戸塚駅から徒歩2分)
お振り込み後に参加できない場合には、代わりの方の参加をお願いします。
学習会終了後に懇親会を予定しています。遠方からの方もご参加ください。



女性鍼灸師フォーラム第46回学習会
2017年5月28日(午前)実技講習会
   午後1時30分〜4時40分
@日本の不妊治療の実際と現状
 講師:家田祥子氏(みなとみらい夢クリニック培養室室長)
A 不妊治療と補完代替医療(CAM)の米国の現状、生命倫理

仙波由加里氏
(お茶の水女子大学ジェンダー研究所)
学生会員1500 円、一般会員3500円、一般料金5000円、一般学生2500円
学習会は2018年会員登録済み者の割引学習会となります(会員登録方法)一般料金での参加も可能です。
2018年2月18日(日)13時30分〜16時40分(受付開始13時〜)

女性鍼灸師フォーラム第47回学習会
2017年9月03日
@「不妊の漢方を鍼灸治療に活かす」
  講師:森裕紀子氏(北里大学東洋医学研究所)
A「鍼灸の治療を受けている不妊患者さんのケース」について
  講師:荒木志保氏(みなとみらい夢クリニック看護師)
B「私が取材で感じた日本の「妊活」の問題点
  講師:河合蘭氏(出産医療ライター)


女性鍼灸師フォーラム第48回学習会 女性鍼灸師フォーラム&神奈川県鍼灸師会共催
2018年2月18日(日)
@鍼灸師のための皮膚科学の基礎
 講師:阿部浩一郎先生・皮膚科医師
A美容領域における鍼灸の展望
 講師:矢野忠先生・明治国際医療大学特任教授


問いあわせ:womf@nifty.com(女性鍼灸師フォーラム事務局


第1回 1999年12月
    「月経困難症と鍼灸治療」★講演録
第2回 2000年5月
    「不妊症と鍼灸治療」★講演録
第3回 2000年12月
    「産科領域の鍼灸治療」
第4回 2001年5月
    「更年期と鍼灸治療」★講演録
第5回 2001年11月
    「婦人科疾患と鍼灸治療」★講演録
第6回 2002年4月
    「骨粗鬆症と鍼灸治療」
第7回 2002年6月
    「不妊の鍼灸治療」★講演録
第8回 2003年5月
    「医療従事者を選んだあなたへカウンセリングテクニックって?」
第9回 2003年11月
    「妊娠・出産と鍼灸治療T」マイナートラブル解消について
第10回 2004年5月
   「赤ちゃんパワーアップ・あなたの元気は私の元気」★講演録
第11回 2004年11月
   「妊娠・出産・母乳育児と鍼灸治療U」
   快適で安全な出産と母乳育児のケアにー
   助産と鍼灸治療をつなぐ・つなげる、出産と母乳育児への応用
第12回 2005年09月
   「不妊と心のケア」
   「不妊と鍼灸治療」★講演録第10号
第13回 2005年09月
   「ふれあいがはぐくむ母子支援」
   「院内で行うベビーマッサージ」
   「産前・産後の母親支援は育児支援」
   「地域の中で連携して母親支援」
第14回 2005年11月
   「女性の健康支援は西洋医学で十分か?」
第15回 2006年 05月
    「産科の鍼灸治療における安全性とインフォームド・コンセント」     ★講演録第9号
第16回2006年 11月★講演録10号
   「不妊治療を更に極める」
    〜タイプ別不妊の臨床報告と治療における注意点〜
   継続から結果を導き出すには?!
第17回2007年5月
  「乳房トラブルと産後支援と鍼灸マッサージ治療」
  〜私達にできる産後支援は体と心の支援〜何ができるか?考えよう ★講演録として発行済
第18回2007年9月30日
  「骨盤位と鍼灸治療学習会」★講演録
  〜これからの骨盤位(逆子)治療をより確実にするために〜
第19回2008年1月27日(午後1時〜午後4時15分)
  @「子宮と卵巣に及ぼす体性感覚刺激の効果
  A「産科領域における鍼灸治療の可能性」
   ―妊娠・出産・産後・育児のマイナートラブルを中心に
第20回 2008年4月20日(日)午前10:00〜11時30分
   テーマ:「リンパ浮腫に対する鍼治療の効果」
第21回2008年9月7日(日)
  「アトピー性皮膚炎と漢方治療」
  「小児鍼治療〜米山式とディスポ小児鍼の実際」
  「妊娠中の腰痛」 
第22回2009年1月25日(日)午後3時15分〜午後4時35分

      日本鍼灸学会神奈川地方会30周年記念講演会(会員招待講演)

   演題:女性のライフサイクルとストレス適応の仕組み
第23回2009年5月24日(日)午後1時〜午後5時
   女性鍼灸師フォーラム学習会・(社)神奈川県鍼灸師会合同
   演題1:親子関係について(午後1時〜)
   演題2:乳幼児への鍼灸治療(小児はりの実際)
第24回2009年11月23日(祝日・月曜日)
      演題:コメディカルのための小児疾患
第25回2010年2月14日(日)午前10時〜12時
      演題:不妊と鍼灸
第26回2010年4月25日(日)午前10時〜12時30分
      演題1:子どもの目のつぼ療法
      演題2:乗り物酔いのツボ療法
      演題3:乳幼児手当て法教室
第27回2010年7月4日(日)午後1時30分〜午後4時40分
      演題:ジストニアと鍼灸治療
第28回2011年2月6日(日)午後1時30分〜午後4時40分
      演題:催眠療法と鍼灸治療(痛みの緩和について、月経痛、
      産通緩和、癌性疼痛緩和について)
第29回2011年7月4日(日)午前10時〜12時00分
      月経関連症状と鍼灸治療
第30回2011年11月23日(祝日)午前10時〜12時00分
     
 妊娠初期の治療(不妊治療からの妊娠)
第31回2012年7月4日(日)午後3時〜4時30分
      アメリカからみた鍼灸の無限の可能性
第32回2012年9月9日(日)午前10時〜12時00分
    
  産科医師からみた妊娠期の鍼灸治療の注意点
第33回2013年3月10日(日)
      「母子を治療する際に鍼灸師が知っておかなければならないこと」〜小児科医の立場から
第34回2013年5月26日(日曜日)15時〜16時30分
      
「妊婦さんのおなかの診かたと母子手帳からわかること」〜助産師が妊婦健診で見ていること」
第35回学習会2013年9月1日日曜日15時〜16時30分

      「切迫流産・切迫早産と逆子について」〜鍼灸師が心得ておくべき事〜
第36回学習会2014年4月25日日曜日15時〜16時30分

      「妊娠希望の方への鍼灸治療の際の要点と注意点」 〜産婦人科医から〜
第37回学習会2014年11月24日(月・祝日)午後3時〜4時30分(受付開始14:45〜)
       「産後の女性を診る際に鍼灸師が気をつけるべきこと」
       授乳期から子育て期の女性の健康について
第38回学習会2014年11月24日(月・祝日)午前10時30分〜12時(受付開始10:15〜)
       「周産期の母子支援の医療連携をおこなうために(臨床心理士から)
第39回2015年4月26日(日)午後2時〜4時30分
       
「 鍼灸師が知っておくべき触診の意義と方法(実技供覧含む)
       〜女性診療の際には欠かせない腹部触診について実践できるように〜

第40回2015年9月6日(日)午後1時30分〜午後4時40分
    @「鍼灸師に求められる安全な刺鍼と感染予防の実際」
    A「更年期女性を診る際に鍼灸師が知っておくべきこと〜産婦人科医から
第41回2016年2月7日(日)午後1時30分〜午後4時40分
    @「「泌尿器科における壮年期男性の悩みごと〜男性不妊症とLOH症候群について〜
    A「男性不妊の鍼灸治療」

第42回2016年5月29日(日) 産後の女性への治療(第1回)講義13時00分〜16時30分
    
@産後ケアを行う鍼灸師さんにむけての現状と展望
    A小児科医から乳児期の子どもの発達と母親との相互作用
第43回2016年7月10日(日) 産後の女性への治療(第2回)講義13時00分〜16時30分
    @産後の女性が求める支援にどう鍼灸師は対応すべきか
    A乳房トラブルへの対応ー助産師から
第44回2016 年9月4日(日)産後の女性への治療(第3回)
    @産後の鍼灸治療
    A下部尿路障害への鍼灸治療
第45回2017年2月19日(日)産後への理解と治療
    @「骨盤にある靱帯をいくつ言えますかー骨盤の立体的理解を目指して」
    A産後の女性への鍼灸治療
第46回2017年5月28日午後1時30分〜4時40分
    @日本の不妊治療の実際と現状
    A不妊治療と補完代替医療(CAM)の米国の現状、生命倫理
第47回学習会2017年9月3日(日)
    不妊症患者さんを診る鍼灸マッサージ師が学ぶ他職種から学ぶ講義
    @不妊の漢方の基本を鍼灸臨床に活かす
    A鍼灸の治療を受けている不妊患者さんのケース」について
    B私が取材で感じた日本の「妊活」の問題点

第48 回学習会2018年2月18日(日)13時30分〜16時40分(受付開始13時〜)
    女性鍼灸師フォーラム学習会&神奈川県鍼灸師会共催
    @鍼灸師のための皮膚科学の基礎
    A美容領域における鍼灸の展望


問いあわせ:womf@nifty.com(女性鍼灸師フォーラム事務局


女性鍼灸師フォーラム主催した実技講習会です。

2017 年実技講座
産後の女性の肩こりの手技療法
2017年5月28日(日)午前10 時15分〜12時00分
せりえ鍼灸室 辻内敬子


2016年実技講座
産後の女性の乳房トラブルの対処法
2016年7月10日(日)午前9時30分〜11時30分
せりえ鍼灸室 辻内敬子



産後の疲労回復と鍼灸治療
2016年5月29日(日)午前9時30分〜11時30分
せりえ鍼灸室 辻内敬子
   


2015年度治療実技公開講座
「私の行っている不妊症の鍼灸治療」奇形八脈を使ってみよう
2015年9月6日(日)午前10時00分〜12時15分 
大島宏明先生すずらん鍼灸院院長
   

2010 年度第8 回 実技講習会2題
2010年10月31日(日)午後1時〜4時30分
冷え症治療法の実技 冷え解消のための手技を学ぶ
 1体操.、灸治療、3鍼治療、 
*体操:高木ちずこ *灸:喜多村美享  鍼:木津晶子
場所:神奈川県横浜市 かながわ県民サポートセンター404号
(横浜駅から徒歩5分)
体を診るベビーマッサージー手当てと治療に活かすー
担当: せりえ鍼灸室 辻内敬子 午前10時〜12時30分
かながわ県民サポートセンタ306号室


2008年度 第7回実技講習会 
先輩鍼灸師に学ぶ心意気と臨床実技講習会 
突発性難聴の鍼灸治療について
 (クリックすると新聞記事あり)
2008年11月30日午前9時から正午まで
  
2007年 第6回妊婦さんへのツボ療法指導者講習会
マイナートラブル改善のための指導者講習会
参加者感想
  
  
2007年2月12日(月・祝)午前9:30分から午後1時
かながわ県民サポートセンター405号室
講習会1日と実際の教室への参加の2回で1コース

教室への見学研修でより具体的なイメージに!

第5回ステップアップ実技
参加者感想
 東洋医学からのベビーマッサージ指導者講習会
日 時:2006年3月26日(日) 午前10時〜午後4:30分
場所:かながわ県民サポートセンター305号室
担当:せりえ鍼灸室 辻内敬子
東洋医学からの子どもの見方と体の考え方
対象:子どもの健康に携わる医療従事者対象の方

子どもの体の変化や東洋医学的見方を中心にお伝えします。
今の技術にさらにプラスして講習会指導者をめざす人向けです。、
ワンランクアップのベビーマッサージ指導者を目指して!


ステップアップ実技第4回
参加者感想
(鍼灸師あん摩マッサージ指圧師対象)
テーマ:妊娠期および産後の体の治療
日 時:2005年7月3日(日)午前10時〜午後5時
場 所:JR京浜東北線桜木町駅下車
参加費:12000円
妊娠期の鍼灸治療も産後ケアも望まれている現状がありながら、
なかなか鍼灸マッサージ治療が受けられないという声があります。
そんな社会からの期待に応えられるように、自信を持って
妊娠期、産後の身体の特徴を知り、安全にそして安心して治療ができるようにと、
実技講習会を開催しました。
講 師:午前中:小井土善彦先生(せりえ鍼灸室院長)
「安全に妊婦さんを治療するためには」
私が行っている妊娠期の治療法
     
午後:辻内敬子(女性鍼灸師フォーラム)
「妊娠期の身体と愁訴・産前産後の身体」
私が行っている妊娠期の治療法
     
    
ステップアップ実技第3回
参加者感想
(鍼灸師あん摩マッサージ指圧師対象)
2005年6月26日(日)午後1時〜午後4時30分
講 師:戸ヶ崎正男先生(東洋鍼灸学校講師)
参加費:10000円
テーマ:治す治療ができる手を作ろう・患者さんの主訴を治す
場 所:山手線新大久保駅徒歩2分「はらっぱ蓬」
治せる治療を目指すこと、患者さんの主訴を取ることが患者さんの満足につながる。
医療はサービスであるゆえ、患者さんの主訴に耳を傾け、的確に問診し、
治療家の独りよがりではなく、こうなっているだろうという思い込みを捨てよう。
日常臨床に活かせるアドバイスをいただき、
手を作り確実に治せる治療を教えていただきました。
    

ステップアップ実技第2回
テーマ:触診を取り入れる
講師:形井秀一先生(筑波技術短期大学鍼灸学科教授)
2002年3月第2階講習会開催:後藤学園・東京衛生専門学校実技室
2003年6月「ここから会」に学習会リンクして入門講座開催
参加費:15000円
  
講師は、「手で観る」、「からだの声を聴く」、「治療家の手のつくりかた」等の著者である
筑波短期大学鍼灸学科教授の形井秀一先生です。
2人で組んで実技を行い、お互いの技術の向上を目指します。
触診の講座では、鍼灸学校卒後5年以降の方々を対象に行いました。
お互いが、からだの変化をとらえることができたので、好評でした。   
   
ステップアップ実技第1回2001年6月
講師:神谷節子先生(はりきゅうみのわ院長・牛歩会主宰)
 テーマ:婦人科疾患に応用する鍼灸実技・一般的な治療法紹介