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女性鍼灸師フォーラムは 女性が健康で生きやすい社会を目指して
東洋医学の立場から支援することを目的に活動しています。
女性の健康に携わる鍼灸按摩マッサージ師の技術と知識の向上を目指し
,情報交換と交流を図っています



鍼灸師の新規会員登録は会員登録ページから、登録後に払込をお願いします。
2016年度の新規登録会員募集は随時行っています。



  次期学習会日程は、2017年2月19日を予定しています。
2017年2月の学習会参加費の割引は2016年度と2017年度の会員割引として対応します。
神奈川県鍼灸師会と共催で行う関係上、会計年度を3月末と変更(元に戻します)します。
学習会は男性でも参加が可能です



2016年9月4日(日)第44回* 終了しました
午前の部:産後の女性への鍼灸治療
10:00~11:40(受付開始9時40分~
講  師:形井秀一(筑波技術大学保健科学部教授)
産後の養生という言葉がありますが、それは昔のことなのでしょうか。
妊娠・出産を経て、子育ても女性の仕事として加わる現代社会において
産後の女性へのケアとして欠かせない鍼灸治療となるために、
出来ることを知り、学んでいきましょう。

午後の部:排尿障害の鍼灸治療*終了しました
13:20~16:30(受付開始13時~
講  師:北小路博司(明治国際医療大学鍼灸学部鍼灸学科教授)(実技供覧)
女性は、妊娠・出産を契機に排尿障害の悩み(尿漏れなど)が出現します。
更年期や老年期には、症状が悪化してきます。高齢社会を迎えた日本で
女性が快適に過ごせるようにお手伝いできることは必須です。
今回の実技には不妊治療にも応用されている中りょう穴刺鍼についても
解剖学からわかりやすく解説していただきます。

1日の参加費*会員学生3000円、非会員学生4500円、会員一般6000円、非会員一般8000円
半日の参加費*会員学生2500円、非会員学生4000円、会員一般5000円、非会員一般7000円
郵便振込口座00280-2ー44174女性鍼灸師フォーラムまで
余白に第44回、会員、非会員と半日、1日と区分をご記入の上、お振り込みお願いします。
学生は学校名と学籍番号を記入してください。当日学生証をご持参ください。
持ち物は振込済み用紙のみです。講演のみのため実技の道具は必要ありません。
場所:東京医療福祉専門学校(東京駅から徒歩10分)
東京都中央区八丁堀1-11-11
お振り込み後の参加できない場合には、代わりの方の参加をお願いします。


2016年会員には4月に学習会DVDを1枚送付しました。ご確認お願いします。
次回送付は、12月初旬に2018年度会員登録および2月学習会案内と同時の発送になります。
女性鍼灸師フォーラム会員の方はサンビーマー、サンマットを会員価格で購入できます


過去の講演録や会報の在庫は「購入案内」からお申し込みください。
2016年6月20日~9月末まで特別価格でお譲り中
女性鍼灸師フォーラムのロゴはオリジナルデザインです。
埼玉川越の鍼灸院のHPで転用されていますが、不許可複製です。




女性鍼灸師フォーラム 妊娠期の鍼灸治療セミナー2017年度募集は後日開始します
 2017年4月~2017年11月全6+2回開催(日程は未定、7月2回、8月お休み(後期講座まで)
 午前10時~16時20分(1日5時間講義と実技・事前に課題レポート作成・提出)講習会費20万円 
 自己学習によるレポート作成と提出、それについての添削指導が入ります。実技は、今まで行ってきた治療法に更に付け加えるように実力が向上することと思います。卒後するから経験豊富な方も同様に効果を実感できると思います。妊娠期の鍼灸治療の鑑別、つわり、冷え、逆子、腰痛、分娩時と産後早期、これらの内容について学びながら、自分のための資料やカルテを作成していきます。引き続き、後期講座2回(5万円)は妊娠期のお灸教室と安全性、小児はりと小児マッサージがあります。教室の見学があります。
お申し込み・問いあわせ

     1度申し込みをし、その時には家庭の事情でキャンセルしてしまいました。その後、出産をしてようやく少しずつ自分の時間が持てる様になりました。産後から今に至り、妊娠中でも勉強しておけば良かった、今からでも勉強したい、と言う気持ちが強くなっています。子どもが小さいですが参加します。

昨年の春先、ずいぶんと悩みました。この講座を受講したいけれど、一年間やり通せるだろうか。金もかかるし、どうしよう・・・と。しかし、思い切って参加して本当によかったと感じております。レポート三昧でしたが、とても実り多い一年間でした。毎回、上京するのが楽しみでした。それは、先生方の経験豊富なお話と一人ひとり細やかな手技のご指導をいただけるからです。講義も実技も「濃厚」な一日でした。特に実技に関しては、非常に目から鱗の連続でした。私は、今まで中医学的な観点から臨床に携わってきました。また、農村の田舎に住んでおりますので、どうしても筋の痛みを緩和させるために、深くまで鍼を刺入し、得気を得ることに重きをおいていく傾向でした。正確なツボを取ることだけではなく、「生きた人体」のその時々の「反応」を読み取る重要性を教えていただきました。浅く、弱い刺激でも十分に体が変化する、ということがわかりました。体表の変化をいかに感じ取れるか…まだまだ修行が続きます!また、仲間にも恵まれました。現役助産師さんで鍼灸師の方、不妊症など女性に特化した治療院に勤務されている鍼灸師・・・これほどの最強メンバーがあるでしょうか!講義の合間にお聞きする「生の声」が、とても貴重でした。お恥ずかしい話、社会人になってかれこれ20年経ちますが、このように(自分なりに)頑張って勉強したことはありませんでした。これも講師の先生方のご指導と、同期の皆さんがいてくださったからだと心から感謝しております。幼少期、いいえ胎児期から老年期に至るまで、東洋医学が関われることを広く知ってもらうためにもさらに知識と技術を磨いていかなければと思っております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。(第三期参加者感想)

 

治療院紹介ページでは2016年度会員を紹介しています。




●女性鍼灸師フォーラム会報とポスター

事務所
〒231-0063 神奈川県横浜市中区花咲町1-5 第一東商ビル704号
女性鍼灸師フォーラムが行った産科婦人科領域の学習会

第1回1999年12月:「月経困難症と鍼灸治療」★講演録
第2回2000年5月:「不妊症と鍼灸治療」★講演録  
  
第3回2000年12月:「産科領域の鍼灸治療」       
第4回2001年5月:「更年期と鍼灸治療」★講演録     
第5回2001年111月:「婦人科疾患と鍼灸治療」★講演録 

第6回2002年4月:「骨粗鬆症と鍼灸治療」          
第7回2002年6月:「不妊の鍼灸治療」★講演録      
第8回2003年5月:「医療従事者を選んだあなたへ   
             カウンセリングテクニックって?」
第9回2003年11月:「妊娠・出産と鍼灸治療Ⅰマイナートラブル
第10回2004年5月:「赤ちゃんパワーアップ・あなたの元気は私の元気」★講演録
第11回2004年11月:「妊娠・出産・母乳育児と鍼灸治療Ⅱ
    ①快適で安全な出産と母乳育児のケアに:助産と鍼灸治療をつなぐ・つなげる
    ②出産と母乳育児への応用
第12回2005年9月
    ①「不妊と心のケア」
    ②「不妊と鍼灸治療」
第13回2005年9月
    ①「ふれあいがはぐくむ母子支援」   
    ②「院内で行うベビーマッサージ」    
    ③「産前・産後の母親支援は育児支援」
    ④「地域の中で連携して母親支援」   
第14回2005年11月:「女性の健康支援は西洋医学で十分か?  
第15回2006年5月:「産科の鍼灸治療における安全性とインフォームド・コンセント」
第16回2006年11月:「不妊治療を更に極める」         
第17回2007年5月:★講演録
    ①「乳房トラブルと産後支援と鍼灸マッサージ治療」~私達にできる産後支援は体と心の支援~第18回2007年9月 ★講演録 
    「骨盤位と鍼灸治療」確立性を高めるために

第19回2008年1月
    「子宮と卵巣に及ぼす体性感覚刺激の効果~神経性調節を中心に
第20回2008年4月
    「婦人科癌術後のリンパ浮腫に対しての鍼治療」
第21回2008年9月:全日本鍼灸学会神奈川地方会・(社)神奈川県鍼灸師会合同
    ①「アトピー性皮膚炎と漢方治療」
    ②「小児鍼治療~米山式とディスポ小児鍼の実際」
    ③「妊娠中の腰痛」                   
第22回2009年1月:(全日本鍼灸学会神奈川地方会招待講演)
    「女性のライフサイクルとストレスへの積極的対応」
第23回2009年5月(社)神奈川県鍼灸師会合同        
   ①「親子関係について」              
   ②「乳幼児への鍼灸治療(小児はりの実際)」
第24回2009年11月:「コメディカルのための小児疾患について」
第25回2010年2月:「不妊と鍼灸治療」               
第26回2010年4月:「鍼灸治療と次世代育成支援シンポジウム★講演録 
第27回2010年7月:「ジストニアと鍼灸治療」            
第28回2011年2月:「産痛緩和、月経痛の緩和の鍼灸治療と催眠療法」
第29回2011年7月:「月経関連と鍼灸について」         
第30回2011年11月:「妊娠初期の鍼灸治療について」     
第31回2012年6月:(社)神奈川県鍼灸師会合同         
   「無限に広がる鍼灸の可能性~アメリカからのメッセージ」
第32回2012年9月:「妊娠期の治療をする際に知っておくべきこと、鍼灸師が注意を要すること」ー産婦人科医から伝えたいことー
第33回2013年3月:「母子を治療する際に鍼灸師が知っておくこと」
第34回2013年5月:「妊婦さんのおなかの診かたと母子手帳の見方」
第35回2013年9月:「切迫流産・切迫早産と逆子について」~鍼灸師が心得ておくべき事~
第36回2014年4月:「(不妊治療中の方、妊娠希望の方の鍼灸治療の際の要点と注意点」~産婦人科医から~
第37回2014年11月
    「授乳期の女性を診る際に鍼灸師が気をつけるべき事」
第38回2014年11月
    「周産期の母子支援の医療連携をおこなうために~周産期心理士ネットワーク・臨床心理士から
第39回2015年4月:「 鍼灸師が知っておくべき触診の意義と方法(実技供覧含む)~女性診療の際には欠かせない腹部触診について実践できるように
第40回2015年9月6日:
   ①「鍼灸師に求められる安全な刺鍼と感染予防の実際」
   ②更年期の女性を診る際の注意点と症状(鑑別)~産婦人科医から~
第41回2016年2月:
   ①「「泌尿器科における壮年期男性の悩みごと~男性不妊症とLOH症候群について~」
   ②「男性不妊の鍼灸治療」(神奈川県鍼灸司会合同開催)
第42回2016年5月:産後の女性へのケア
   ①産後ケアを行う鍼灸師さんにむけての現状と展望講師
   ②小児科医から乳児期の子どもの発達と母親との相互作用
第43回2016年7月:産後の女性へのケア
   ①産後の女性が求める支援にどう鍼灸師は対応すべきか
   ②乳房トラブルへの対応ー助産師から
第44回2016年9月産後の女性へのケア
   ①産後の女性への鍼灸治療
   ②女性の頻尿と過活動膀胱・間質性膀胱炎の鍼灸治療
赤字の回は講演録またはDVDを作成して会員に配布しました。
            
「 いいお産の日参加報告」に鍼灸部門で参加しました2003年
主催:厚生労働省・子ども未来財団 共催:NPO法人「いいお産プロジェクト」

2011年3.11東日本大震災および東京電力福島第一原発事故に遭われた方々に、2016年4月熊本地震の災害に遭われた方に、お見舞いを申し上げます私たちは、この災害と人災を忘れずに命の大切さ、自然への畏敬、脱原発、災害時の女性と子どもへの支援を一人一人が謳っていきたいと思います。

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