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女性鍼灸師フォーラム
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女性鍼灸師フォーラムは 女性が健康で生きやすい社会を目指して
東洋医学の立場から支援することを目的に活動しています。
女性の健康に携わる鍼灸按摩マッサージ師の技術と知識の向上を目指し情報交換と交流を図っています

2018年の新規登録会員随時募集中 
鍼灸師の新規会員登録は会員登録ページから登録をし、後に払込をお願いします。
会員は年度登録です。登録は振込用紙でお振り込みをお願いします。
2018年の郵送物は、冊子1部「講演録更年期の鍼灸治療7号」および、学習会DVDを1枚送付します
新規賛同会員登録の方は以下のフォームにそって入力後、郵便局備え付けの郵便払込で払い込みをお願いします
下記、会員登録フォームに入力お願いします
http://form1.fc2.com/form/?id=35891

2018年度登録会費:5000円(入会金は無料です)
登録された方は、併せて治療院紹介が3000円で出来ます(2018年6月~1年間)
  【郵便振替番号】00280-2-44174 【加入者名】女性鍼灸師フォーラム
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女性鍼灸師フォーラム第49回学習会 2018年7月1日(日)受付中!
講演①AM10:30~12:00 [女性の冷え] 
講師:森 悠紀子氏(北里大学東洋医学研究所 産婦人科医・漢方医)漢方冊子配布予定
講演②12:10~13:00「睡眠と冷え」睡眠負債から(ランチョンセミナー)
臼杵礼司氏 (日本睡眠教育機構 睡眠健康指導士)
ランチョンセミナーのお弁当配布は振込先着順50名様とさせていただきます。(5/12現在残数17名)
50名様以降はお弁当はつきませんが学習会参加は可能です。
休憩
講演③13:30~14:30「冷え症女性が利用するお灸からみえてきたこと」(仮題)
小泉洋一氏 セネファ株式会社 せんねん灸銀座 所長
講演④15:10~16:30 [冷えと鍼灸](仮題)
辻内敬子氏(せりえ鍼灸室)(仮題)
会場:神奈川県地域労働文化会館
(横浜市営地下鉄阪東橋徒歩2分 京浜急行黄金町徒歩5分)
【参加費】一般7500円(学生5000円) 会員6000円(会員学生3500円)定員:あり
郵便振替口座 00280-2-44174 女性鍼灸師フォーラム まで
余白に49回参加費とご記入の上、学生は学校名、学籍番号を記入の上お振り込みをお願いします。
振り込み後の返金はありませんので代理参加をお願いします。当日学生証をお忘れの方は一般料金になります。
当会の参加は事前振込です、当日受付はありません。
問いあわせ:womf@nifty.com(女性鍼灸師フォーラム事務局)


第50回女性鍼灸師フォーラム学習会2018年11月4日(日)
実技講習会2019年1月27日で開催します


助産師・看護師さんのための
出産準備教室セミナー申し込みフォーム

7月16日(祝日・月)
場所:福岡県教育会館にて開催します
申し込み後に郵便振替用紙にてお振り込み後、受付完了となります。
【郵便振替番号】00280-2-44174 【加入者名】女性鍼灸師フォーラム
準備品は:出産準備教室(医歯薬出版)を各自ご用意お願いします
ご質問はwomf@nifty.comまでお願いします


 


女性鍼灸師フォーラム 鍼灸師のための妊娠期の鍼灸治療セミナー2018年開講しました
2017年4月~2017年11月全6+2回開催(日程は原則第3日曜日)
4/15,5/20,6/17,
7/8、8月はお休み、9/9,10/21,11/18,12/16
 午前10時~16時30分(1日5時間講義と実技・事前に課題レポート作成・提出)
前期6回講習会費20万円・後期2回5万円
 自己学習によるレポート作成と提出、それについての添削指導が入ります。実技は、今まで行ってきた治療法に更に付け加えるように実力が向上することと思います。卒後すぐから経験豊富な方も同様に効果を実感できると思います。妊娠期の鍼灸治療の鑑別、つわり、冷え、逆子、腰痛、分娩時と産後早期、これらの内容について学びながら、自分のための資料やカルテを作成していきます。後期講座は妊娠期のお灸教室と安全性、小児はりと小児マッサージがあります。次年度お申し込みお待ちしています。
 お申し込み・問いあわせ



昨年の春先、ずいぶんと悩みました。この講座を受講したいけれど、一年間やり通せるだろうか。金もかかるし、どうしよう・・・と。しかし、思い切って参加して本当によかったと感じております。レポート三昧でしたが、とても実り多い一年間でした。毎回、上京するのが楽しみでした。それは、先生方の経験豊富なお話と一人ひとり細やかな手技のご指導をいただけるからです。講義も実技も「濃厚」な一日でした。特に実技に関しては、非常に目から鱗の連続でした。私は、今まで中医学的な観点から臨床に携わってきました。また、農村の田舎に住んでおりますので、どうしても筋の痛みを緩和させるために、深くまで鍼を刺入し、得気を得ることに重きをおいていく傾向でした。正確なツボを取ることだけではなく、「生きた人体」のその時々の「反応」を読み取る重要性を教えていただきました。浅く、弱い刺激でも十分に体が変化する、ということがわかりました。体表の変化をいかに感じ取れるか…まだまだ修行が続きます!また、仲間にも恵まれました。現役助産師さんで鍼灸師の方、不妊症など女性に特化した治療院に勤務されている鍼灸師・・・これほどの最強メンバーがあるでしょうか!講義の合間にお聞きする「生の声」が、とても貴重でした。お恥ずかしい話、社会人になってかれこれ20年経ちますが、このように(自分なりに)頑張って勉強したことはありませんでした。これも講師の先生方のご指導と、同期の皆さんがいてくださったからだと心から感謝しております。幼少期、いいえ胎児期から老年期に至るまで、東洋医学が関われることを広く知ってもらうためにもさらに知識と技術を磨いていかなければと思っております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。(第三期参加者感想)

1度申し込みをし、その時には家庭の事情でキャンセルしてしまいました。その後、出産をしてようやく自分の時間が持てる様になりました。産後から今に至り、妊娠中でも勉強しておけば良かった、今からでも勉強したい、と言う気持ちが強くなり、子どもが小さいですが参加します(第5期参加者) 

治療院紹介ページでは2017年度会員を紹介しています。

女性鍼灸師フォーラムフェイスブックはこちらから!
FBは今後は非公開グループとして会員登録された方がご利用いただけます

学習会および会員は男性でも参加・登録が可能です
会員登録には、倫理的な配慮にかけたHPを作成している会員は登録できません




過去の講演録や会報の在庫は「購入案内」からお申し込みください。
女性鍼灸師フォーラムのロゴはオリジナルデザインです。
埼玉川越の鍼灸院のHPで転用されていますが、不許可複製です。




●女性鍼灸師フォーラム会報とポスター

事務所
〒231-0063 神奈川県横浜市中区花咲町1-5 第一東商ビル704号
女性鍼灸師フォーラムが行った産科婦人科領域の学習会

トピックス
女性鍼灸師フォーラムは2018年3月3日4日の二日間
第32回日本助産学会学術大会に鍼灸×助産プロジェクトとして交流集会とブース出展をしました

参加のための基準として、7月23日、11月18日、1月14日と6コマの学習会と2月18日の講習を行いました。
鍼灸×助産プロジェクト写真案内

第1回1999年12月:「月経困難症と鍼灸治療」★講演録
第2回2000年5月:「不妊症と鍼灸治療」★講演録  
  
第3回2000年12月:「産科領域の鍼灸治療」       
第4回2001年5月:「更年期と鍼灸治療」★講演録     
第5回2001年111月:「婦人科疾患と鍼灸治療」★講演録 

第6回2002年4月:「骨粗鬆症と鍼灸治療」          
第7回2002年6月:「不妊の鍼灸治療」★講演録      
第8回2003年5月:「医療従事者を選んだあなたへ   
             カウンセリングテクニックって?」
第9回2003年11月:「妊娠・出産と鍼灸治療Ⅰマイナートラブル
第10回2004年5月:「赤ちゃんパワーアップ・あなたの元気は私の元気」★講演録
第11回2004年11月:「妊娠・出産・母乳育児と鍼灸治療Ⅱ
    ①快適で安全な出産と母乳育児のケアに:助産と鍼灸治療をつなぐ・つなげる
    ②出産と母乳育児への応用
第12回2005年9月
    ①「不妊と心のケア」
    ②「不妊と鍼灸治療」
第13回2005年9月
    ①「ふれあいがはぐくむ母子支援」   
    ②「院内で行うベビーマッサージ」    
    ③「産前・産後の母親支援は育児支援」
    ④「地域の中で連携して母親支援」   
第14回2005年11月:「女性の健康支援は西洋医学で十分か?  
第15回2006年5月:「産科の鍼灸治療における安全性とインフォームド・コンセント」
第16回2006年11月:「不妊治療を更に極める」         
第17回2007年5月:★講演録
    ①「乳房トラブルと産後支援と鍼灸マッサージ治療」~私達にできる産後支援は体と心の支援~第18回2007年9月 ★講演録 
    「骨盤位と鍼灸治療」確立性を高めるために

第19回2008年1月
    「子宮と卵巣に及ぼす体性感覚刺激の効果~神経性調節を中心に
第20回2008年4月
    「婦人科癌術後のリンパ浮腫に対しての鍼治療」
第21回2008年9月:全日本鍼灸学会神奈川地方会・(社)神奈川県鍼灸師会合同
    ①「アトピー性皮膚炎と漢方治療」
    ②「小児鍼治療~米山式とディスポ小児鍼の実際」
    ③「妊娠中の腰痛」                   
第22回2009年1月:(全日本鍼灸学会神奈川地方会招待講演)
    「女性のライフサイクルとストレスへの積極的対応」
第23回2009年5月(社)神奈川県鍼灸師会合同        
   ①「親子関係について」              
   ②「乳幼児への鍼灸治療(小児はりの実際)」
第24回2009年11月:「コメディカルのための小児疾患について」
第25回2010年2月:「不妊と鍼灸治療」               
第26回2010年4月:「鍼灸治療と次世代育成支援シンポジウム★講演録 
第27回2010年7月:「ジストニアと鍼灸治療」            
第28回2011年2月:「産痛緩和、月経痛の緩和の鍼灸治療と催眠療法」
第29回2011年7月:「月経関連と鍼灸について」         
第30回2011年11月:「妊娠初期の鍼灸治療について」     
第31回2012年6月:(社)神奈川県鍼灸師会合同         
   「無限に広がる鍼灸の可能性~アメリカからのメッセージ」
第32回2012年9月:「妊娠期の治療をする際に知っておくべきこと、鍼灸師が注意を要すること」ー産婦人科医から伝えたいことー
第33回2013年3月:「母子を治療する際に鍼灸師が知っておくこと」
第34回2013年5月:「妊婦さんのおなかの診かたと母子手帳の見方」
第35回2013年9月:「切迫流産・切迫早産と逆子について」~鍼灸師が心得ておくべき事~
第36回2014年4月:「(不妊治療中の方、妊娠希望の方の鍼灸治療の際の要点と注意点」~産婦人科医から~
第37回2014年11月:「授乳期の女性を診る際に鍼灸師が気をつけるべき事」
第38回2014年11月:「周産期の母子支援の医療連携をおこなうために~周産期心理士ネットワーク・臨床心理士から
第39回2015年4月:鍼灸師が知っておくべき触診の意義と方法~女性診療の際には欠かせない腹部触診について実践できるように
第40回
2015年9月6日:
   ①「鍼灸師に求められる安全な刺鍼と感染予防の実際」
   
②更年期の女性を診る際の注意点と症状(鑑別)~産婦人科医から~
第41回2016年2月:
   ①「泌尿器科における壮年期男性の悩みごと~男性不妊症とLOH症候群について~」
   ②「男性不妊の鍼灸治療」(神奈川県鍼灸司会合同開催)
第42回2016年5月:産後の女性へのケア
  
 ①産後ケアを行う鍼灸師さんにむけての現状と展望
   ②小児科医から乳児期の子どもの発達と母親との相互作用
第43回2016年7月:産後の女性へのケア
   ①産後の女性が求める支援にどう鍼灸師は対応すべきか
   ②乳房トラブルへの対応ー助産師から
第44回2016年9月産後の女性へのケア
   
①産後の女性への鍼灸治療
   ②女性の頻尿と過活動膀胱・間質性膀胱炎の鍼灸治療
第45回2017年2月19日
   ①骨盤の立体的理解にむけて
   ②産後のケアと鍼灸治療
第46回2017年5月28日
   ①日本の不妊治療の実際と現状
   ② 不妊治療と補完代替医療(CAM)の米国の現状、生命倫理
第47回2017年9月03日
   ①「不妊の漢方を鍼灸治療に活かす」
   ②「鍼灸の治療を受けている不妊患者さんのケース」について
   ③「私が取材で感じた日本の「妊活」の問題点
第48回2018年2月18日13時30分~16時40分(受付開始13時~)
 
 ①鍼灸師のための皮膚科学の基礎
   ②美容領域における鍼灸の展望

問いあわせ:womf@nifty.com(女性鍼灸師フォーラム事務局)
赤字は講演録またはDVDを作成して会員に配布しました。

            
「 いいお産の日参加報告」に鍼灸部門で参加しました2003年
主催:厚生労働省・子ども未来財団 共催:NPO法人「いいお産プロジェクト」

2011年3.11東日本大震災および東京電力福島第一原発事故に遭われた方々に、2016年4月熊本地震の災害に遭われた方に、お見舞いを申し上げます私たちは、この災害と人災を忘れずに命の大切さ、自然への畏敬、脱原発、災害時の女性と子どもへの支援を一人一人が謳っていきたいと思います。